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  4. ケース3150

退職したアルバイト先の女性に抱き着いた強制わいせつ未遂事件

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した強制わいせつ未遂事件。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員の男性です。大学時代にアルバイトをしていた職場で、好意を抱いていた年上の女性従業員がいました。退職後のある日、挨拶のため元アルバイト先を訪れた際、その女性が退勤するのを待ち、勤務先の敷地内で後ろから抱き着きました。女性に抵抗され、その場は会話をして別れましたが、約1か月半後、突然警察が自宅を訪れ家宅捜索を受け、強制わいせつ未遂の容疑で逮捕・勾留されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや示談交渉について不安を感じ、当事務所へご相談、正式にご依頼いただくことになりました。

罪名

強制わいせつ未遂

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼は逮捕の翌日でした。弁護士はすぐに警察署で接見し、ご本人から詳しく事情を聴取しました。検察官との協議により、本件は勾留期間10日間で処理され、条例違反として罰金処分になる可能性が高いことが示唆されました。早期の身柄解放と前科回避のためには、勾留満期までに被害者との示談が成立することが不可欠でした。弁護士は速やかに被害者側(勤務先の顧問弁護士)と示談交渉を開始しました。被害者も罰金処分になる可能性を警察から聞いていたため、示談交渉には比較的応じやすい状況でした。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による迅速な交渉の結果、勾留期間満了直前に、示談金50万円で被害者との示談が成立しました。示談書には、依頼者を許すという宥恕文言も盛り込まれました。この示談成立を検察官に報告した結果、依頼者は不起訴処分となり、勾留から10日目に釈放されました。逮捕・勾留という深刻な事態に至りましたが、最終的に前科が付くことなく社会生活に復帰することができました。弁護活動の中で余罪の可能性も確認されましたが、そちらは事件化することなく、本件のみで解決に至りました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

路上で女子高生を尾行し体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。帰宅途中の駅のホームで未成年の女性を見かけ、約1キロ後をつけ、人目がない路上で後ろからスカートをめくり下着の上からお尻を触りました。被害者が抵抗したためその場から離れましたが、約5か月後に自宅に家宅捜索が入り、逮捕されました。ご本人は事実を認めていました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所に初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

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当事者は40代の会社員の男性です。深夜、飲酒した状態で、路上を一人で歩いていた20代女性に対し、背後から抱きつきました。そして、近くの駐車場に連れ込み、服の中に手を入れて胸を揉んだり、下着の中に手を入れて陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。当日中に被害者が警察に通報したことで事件が発覚し、後日、男性は強制わいせつ容疑で通常逮捕されました。逮捕の翌日、男性の妻から、今後の見通しや逮捕された夫への対応について弁護士に相談がありました。男性には、同種の強制わいせつ事件の前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分