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駅のエスカレーターで女性を盗撮した迷惑行為防止条例違反の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が受任した盗撮の事例。被害者の方と示談が成立し、最終的に不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員の男性です。ある日の昼頃、駅のエスカレーターで、デジタルカメラを使い女性を盗撮したところを第三者に目撃され、警察に通報されました。被害者の方はすぐにその場を立ち去ったため、当初は身元が不明な状態でした。依頼者は警察署で事情聴取を受け、犯行を認めた後、妻が身元引受人となって帰宅を許されました。後日、警察によって犯行に使用したカメラなどが押収されました。依頼者には約6年前に同様の盗撮で厳重注意を受けた前歴がありました。警察から再度呼び出しがあるとの連絡を受け、妻が当事務所へ相談に来られました。

罪名

埼玉県迷惑行為防止条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、自身の行いを深く反省し、被害者への謝罪と被害弁償を強く望んでいました。捜査の初期段階では、被害者のご意向や保護の観点から、連絡先の開示を受けることは叶いませんでした。 しかし弁護士は、依頼者の謝罪の意思を届けるためには、検察官を通じた慎重な手続きが必要であると判断しました。そこで、事件送致後、改めて検察官に対し、謝罪と賠償の機会をいただきたい旨を上申しました。その結果、検察官を通じて被害者側の連絡先が開示され、未成年である被害者の保護者とお話しする機会をいただきました。示談交渉においては、単に謝罪するだけでなく、被害者のまた会うのではないかという恐怖心を解消することが最重要でした。 そこで弁護士は、特定の区間の電車を利用しない(通勤経路の変更)などの具体的な再犯防止策・回避策を提示し、被害者様の平穏な生活を守ることを約束しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者様の安心・安全を第一に考えた提案を行った結果、保護者の方のご理解を得て示談が成立し、宥恕(許し)のお言葉もいただくことができました。検察官は、示談成立の事実に加え、具体的な回避策が講じられている点を評価しました。最終的に、依頼者は検察官から厳重な訓戒を受けた上で、不起訴処分となりました。警察段階では難航した事案でしたが、適正な手続きを経て誠意を尽くしたことで、依頼者は社会の中で更生に向けた生活を再スタートさせることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の男性で、整体師として勤務していました。勤務先の整体院内で、施術に来た40代の女性客が着替えている際、カーテンの下の隙間からスマートフォンを差し入れ、画面越しにのぞき見をしました。撮影自体は行いませんでしたが、その場で女性に発見されてしまいました。院のオーナーが対応し、依頼者の行為が防犯カメラに映っていることも確認され、依頼者はこの件で懲戒解雇処分となりました。被害者の女性は、防犯カメラの映像を確認するまで被害届の提出は保留するとの意向を示していました。依頼者は、警察沙汰になる前に解決したいと強く希望し、刑事事件化を回避するための示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は40代の男性です。令和3年5月、神奈川県内のラブホテルでデリバリーヘルスを利用した際、サービスを提供していた女性従業員の様子を小型カメラで盗撮しました。依頼者はこの女性を複数回指名しており、個人的な好意が高じて犯行に及んだとのことでした。しかし、盗撮行為はその場で女性に気づかれ、店員を呼ばれる事態に発展。店長から「警察に届けるか、弁護士を立てて示談するか」と選択を迫られ、示談での解決を希望しました。店側からは当日中に弁護士から連絡するよう求められていたため、依頼者は急いで当事務所に電話で相談し、即日契約に至りました。

弁護活動の結果事件化せず