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  4. ケース2252

風俗店でデリバリーヘルスを利用した際、女性従業員を盗撮した事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・竹原宏征弁護士が受任した盗撮の事案。風俗店側と示談金50万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。神奈川県内のラブホテルでデリバリーヘルスを利用した際、サービスを提供していた女性従業員の様子を小型カメラで盗撮しました。依頼者はこの女性を複数回指名しており、個人的な好意が高じて犯行に及んだとのことでした。しかし、盗撮行為はその場で女性に気づかれ、店員を呼ばれる事態に発展。店長から「警察に届けるか、弁護士を立てて示談するか」と選択を迫られ、示談での解決を希望しました。店側からは当日中に弁護士から連絡するよう求められていたため、依頼者は急いで当事務所に電話で相談し、即日契約に至りました。

罪名

盗撮

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、警察沙汰になることを避け、事件化を回避することでした。また、店側から即時の対応を求められているという切迫した状況でした。これを受け、弁護士はご契約後、その場ですぐに風俗店の店長へ連絡を取り、示談交渉を開始しました。風俗店が相手のトラブルでは、被害者本人ではなく店側が交渉窓口となることが多く、迅速かつ的確な対応が不可欠です。本件でも、弁護士が速やかに交渉に着手したことで、相手方に誠実な対応姿勢を示すことができ、スムーズな話し合いにつながりました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が迅速に交渉を進めた結果、受任の翌々日には、示談金50万円を支払う内容で示談が成立しました。示談書には、本件について被害届を提出しない旨の条項を盛り込みました。これにより、警察が事件として介入することなく、完全に解決することができました。最終的な処分は「事件化せず」となり、依頼者に前科が付くことはありませんでした。受任からわずか2日という短期間で解決に至ったことで、依頼者は精神的な負担から早期に解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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盗撮の関連事例

公園のトイレで個室内にカメラを差し向けた撮影罪・迷惑防止条例違反の事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず