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風俗店でデリバリーヘルスを利用した際、女性従業員を盗撮した事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・竹原宏征弁護士が受任した盗撮の事案。風俗店側と示談金50万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。令和3年5月、神奈川県内のラブホテルでデリバリーヘルスを利用した際、サービスを提供していた女性従業員の様子を小型カメラで盗撮しました。依頼者はこの女性を複数回指名しており、個人的な好意が高じて犯行に及んだとのことでした。しかし、盗撮行為はその場で女性に気づかれ、店員を呼ばれる事態に発展。店長から「警察に届けるか、弁護士を立てて示談するか」と選択を迫られ、示談での解決を希望しました。店側からは当日中に弁護士から連絡するよう求められていたため、依頼者は急いで当事務所に電話で相談し、即日契約に至りました。

罪名

盗撮

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、警察沙汰になることを避け、事件化を回避することでした。また、店側から即時の対応を求められているという切迫した状況でした。これを受け、弁護士はご契約後、その場ですぐに風俗店の店長へ連絡を取り、示談交渉を開始しました。風俗店が相手のトラブルでは、被害者本人ではなく店側が交渉窓口となることが多く、迅速かつ的確な対応が不可欠です。本件でも、弁護士が速やかに交渉に着手したことで、相手方に誠実な対応姿勢を示すことができ、スムーズな話し合いにつながりました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が迅速に交渉を進めた結果、受任の翌々日には、示談金50万円を支払う内容で示談が成立しました。示談書には、本件について被害届を提出しない旨の条項を盛り込みました。これにより、警察が事件として介入することなく、完全に解決することができました。最終的な処分は「事件化せず」となり、依頼者に前科が付くことはありませんでした。受任からわずか2日という短期間で解決に至ったことで、依頼者は精神的な負担から早期に解放され、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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盗撮の関連事例

風俗店で女性従業員を盗撮した風俗トラブルの事例

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依頼者は60代のタクシー運転手の男性です。都内の風俗店を利用した際、サービス中の様子をバッグに仕込んだペン型カメラで盗撮しました。しかし、サービス途中で従業員の女性がカメラに気づき、その場で盗撮が発覚してしまいました。店側から呼び出され、警察に被害を申告するか、示談で解決するかの選択を迫られたため、依頼者は示談による解決を希望しました。店側から示談交渉のために弁護士を立てるよう言われ、前科もなく、穏便に済ませたいとの思いから、当事務所に相談し、即日依頼されることになりました。

弁護活動の結果事件化せず

店舗での盗撮事件で逮捕。前科があったが執行猶予判決を獲得した事例

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依頼者は50代の男性です。過去に盗撮で2度の罰金前科がありました。事件当日、商業施設内の店舗を訪れた際、20代女性のスカート内を盗撮しようと考えました。カメラを起動させたスマートフォンを鞄に入れ、その鞄を女性のスカートの下に差し向けましたが、撮影には至りませんでした。しかし、女性が異変に気づいて叫び、依頼者はその場で取り押さえられ、駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。逮捕後、警察署からの初回接見依頼を受け、弁護士が対応することになりました。

弁護活動の結果懲役6か月 執行猶予3年

駅のエスカレーターで女性を盗撮した東京都迷惑防止条例違反の事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者は50代の会社員の男性です。駅のエスカレーターを利用中、前方にいた女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しました。その行為を後ろから見ていた通行人の男性に取り押さえられ、警察の取り調べを受けることになりました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められ、スマートフォンは押収されました。依頼者は警察に対し、今回が初めての盗撮だと説明しましたが、今後の刑事手続きの流れや、前科が付くことへの不安から、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターで複数回の盗撮を行い、一部が略式起訴となった事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者は40代の会社員男性で、過去に盗撮事件で不起訴(起訴猶予)となった前歴がありました。ある日、警察署から電話があり、約4か月前に駅構内でした盗撮について話を聞きたいと出頭を要請されました。依頼者は、スマートフォンで盗撮したことに間違いはなかったため、今後の処分に不安を感じ、事情聴取の前に今後の見通しについて相談したいと考え、弁護士に依頼されました。

弁護活動の結果略式罰金40万円

勤務先コンビニで女性のスカート内を盗撮した条例違反の事例

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依頼者は30代の男性で、アルバイト先のコンビニエンスストアで勤務中、飲料コーナーにいた女性のスカート内を、バックヤードからスマートフォンの動画機能を用いて盗撮しました。後日、被害者が親に相談し、警察に被害届が提出されました。警察は店舗の防犯カメラを確認し、依頼者を特定。依頼者は警察署で任意聴取を受け、犯行を認めました。その際、過去2~3年で他にも10件ほどの余罪があることも供述しました。依頼者には過去に同種犯罪の前科があり、今回の事件で逮捕されることや報道されることを強く懸念していました。警察からの再度の聴取を控えたタイミングで、ご両親とともに弊所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は前科前歴のない20代の会社員の男性です。都内の店舗型風俗店を利用した際、接客を担当した女性従業員に対し、いわゆる本番行為に及び、その様子を自身のスマートフォンで盗撮しました。行為の直後、盗撮が店側に発覚し、駆け付けたスタッフから示談金として400万円という法外な金額を請求されました。店側からは厳しい口調で支払いを迫られており、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。一度は依頼を見送りましたが、その後も店側からの連絡が続いたため、同日のうちに正式に弁護を依頼されることになりました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず