電車内で女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の男性です。都内の電車内において、女性のスカートの上から臀部を約2分間にわたり触りました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡され、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、スマートフォンが押収され、警察と検察による取り調べを受けました。取り調べの当初は偶然を装っていましたが、最終的には故意に触ったことを認めました。逮捕の翌日、勾留はされずに釈放されましたが、後日警察から連絡があると言われたため、今後の刑事手続きの流れや被害者への謝罪方法について不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
