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カプセルホテル内で女性従業員の身体を触った痴漢の事例

事件

暴行、痴漢

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した、迷惑防止条例違反の事例です。示談金20万円で示談が成立し、不送致処分となり事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は60代の男性です。あるカプセルホテルを利用した際、飲酒しており、階段を先に上っていた女性従業員に対し、空いているカプセルがあるか尋ねようと、手の甲で右の太ももあたりを2回叩きました。すると、女性は痴漢だと叫び、「お尻を触られた」と主張。店長が呼ばれ、警察に通報される事態となりました。依頼者と女性は口論になりましたが、最終的に依頼者は警察に任意同行を求められました。依頼者としては痴漢の意図はなく、早く問題を解決したいと考えていました。数週間後、警察から「被害者が示談の話をしている」と連絡があったため、当事務所へ相談に来られました。

罪名

大阪府迷惑防止条例違反, 暴行罪

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「早く解決したい」というご要望を受け、弁護士はすぐに示談交渉を開始しました。まず、本件は公共の場所での行為ではないため、迷惑防止条例違反ではなく暴行罪に該当する可能性があること、今後の刑事手続きの流れと処分の見通しについて説明しました。示談交渉において、被害者側は示談金について強硬な姿勢を見せ、交渉は難航しました。しかし、弁護士は依頼者が無職であり、高額な示談金の支払いが困難であることを粘り強く主張しました。この点が功を奏し、最終的に当方からの提示額で合意を取り付けることに成功しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の粘り強い交渉の結果、最終的に示談金20万円で被害者との示談が成立し、宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。この示談成立を受け、本件は警察から検察庁へ送致されることなく、「不送致」として手続きが終了しました。これにより、依頼者は刑事事件化を完全に回避し、前科が付く心配もなくなりました。警察から連絡があってから速やかにご依頼いただいたことで、早期に示談が成立し、穏便な形での解決を実現することができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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友人の同居人男性に暴行し、怪我を負わせた傷害の事例

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依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、友人の同居人である20代男性が、友人の携帯電話を持って姿を消してしまいました。依頼者は友人と共にその男性を探し出し、路上で発見。逃げようとした男性を追いかけ、平手で複数回叩いたり、顔を路面に押し付けたりする暴行を加え、口元を負傷させ、鼻血を出させるなどの怪我を負わせました。翌日、被害者が警察署に被害届を提出すると聞いたため、依頼者も警察署へ向かい事情聴取を受けました。事件化されることへの不安から、示談による解決を望み、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者の妻である50代の女性が、都内の飲食店で食事後、会計をめぐり店員と口論になりました。その際、店員の胸を殴り、足を蹴るなどの暴行を加えたとして逮捕され、その後勾留が決定しました。女性には統合失調症の疑いがあり、事件当時の記憶が曖昧な状態でした。相談者である夫は、出張から帰宅した際に妻の逮捕を知り、今後の手続きや妻の健康状態を憂慮して、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金20万円

スーパーで他の客と口論になり暴行してしまった事例

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依頼者は40代の男性です。ある日、スーパーマーケットの店内で他の客と肩がぶつかったことをきっかけに口論となり、相手の襟首を掴んで顔を2回殴ってしまいました。当時、依頼者は酒に酔っており、事件の詳しい記憶はありませんでした。また、無職で転職活動がうまくいかないことへのいらだちがあったとのことです。事件の数日後に警察から連絡があり、取り調べを経て事件は検察庁に送致されました。検察官から再度の呼び出しが予定されている状況で、被害者との示談を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の自営業の男性です。風俗店を利用した際、従業員の女性に対し、同意なくわいせつな行為をしました。サービス終了後、女性が店に報告したため、依頼者はその場から逃走しました。同日、依頼者が予約時に使った偽名宛に警察から電話があり、当事務所に相談に来られました。弁護士が店側と連絡を取ったところ、今回の件に加え、過去にも別の従業員の女性への同様の行為があったこと、さらに逃走の際に店の男性従業員を蹴る暴行を加えていたことも指摘されました。依頼者は、過去に別の事件での前科があったこともあり、対応を相談したいと希望していました。

弁護活動の結果事件化せず

痴漢の関連事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員男性です。駅で電車に乗ろうとしたところ、発車直前に駅員によってホームに降ろされました。近くにいた女性から痴漢をされたと疑われ、警察署に任意同行を求められました。依頼者には全く身に覚えがなく、一貫して容疑を否認しました。警察での事情聴取の後、その日のうちに帰宅を許されましたが、「近々また呼び出す」と言われたため、今後の取り調べへの対応や逮捕の可能性に大きな不安を感じていました。会社にも相談済みであり、無実を証明したいとの思いから当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内で女性の胸を触るなどした痴漢の事例

依頼者は20代のアルバイトの男性です。ある日の朝、電車内において、前に立っていた女性に対し、自身の身体を押し付けたり、胸を触ったりする痴漢行為を行いました。被害者からの申告により駅で降ろされ、駆け付けた警察官によって逮捕されました。勾留請求は却下され、逮捕から2日後に釈放されましたが、後日、検察官から示談の意向について確認の連絡がありました。約7年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴があったため、刑事処分への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

テーマパークのアトラクション内で女性に触った痴漢の事例

依頼者は30代で医療機関に勤務する男性です。テーマパーク内の暗いアトラクションで、面識のない女性に対し、胸や腹部を触る痴漢行為を行いました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、捜索差押えを行った上で、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の状況が分からず不安に思い、当事務所に相談と初回接見の依頼をされました。依頼者は警察の取調べに対し、行為は認める一方、下心はなく、アトラクションの雰囲気で盛り上がってやってしまったと供述していました。また、依頼者には未成年時に同種の事件で鑑別所に収容された前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分