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風俗店で禁止されている本番行為をしてしまいトラブルになった事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・濱田敬生弁護士が受任した風俗トラブルの事例です。弁護士が店側と交渉し、正式な示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。ある店舗型の風俗店を利用した際、なりゆきで店側が禁止している本番行為に及んでしまいました。行為後、店長から3時間ほど事情を聞かれ、その場で示談金30万円を支払いました。その際、互いに口外しないといった内容の示談書に署名しましたが、書面の控えは渡されず、内容はよく覚えていない状況でした。また、運転免許証やクレジットカード、会社の名刺なども控えられました。後日、店から非通知で着信があったため、追加請求などを恐れ、正式な形で示談をやり直したいと、警察が介入する前に当事務所へ相談に来られました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、犯行当日に控えられた身分証などの個人情報データを削除してもらうことと、その場でサインした示談書を破棄してもらうことを強く希望されていました。そこで弁護士は、店長と直接面会して交渉を行いました。単に要望を伝えるだけでなく、まず相手方の話を聞くなどして信頼関係を構築することに努めました。その上で、依頼者の希望を伝えたところ、店長は快く応じてくれ、弁護士の目の前で個人情報のデータ削除と古い示談書の破棄が実行されました。その後、弁護士が作成した正式な示談書に署名押印し、改めて示談が成立しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が店側と交渉し、依頼者が受任前に支払っていた30万円をもって正式に示談が成立しました。示談書には、今後一切の金銭請求を行わないこと、被害届を提出しないことなどが盛り込まれ、宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。これにより、本件が刑事事件化することはありませんでした。懸念されていた個人情報も無事に削除され、依頼者は追加請求の不安から解放され、職場や家族に知られることなく、平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず