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  4. ケース4018

スーパーで店員に暴行したとされ、示談で不起訴となった事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・加藤妃華弁護士が受任した暴行の事例。被害者と示談金10万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は70代の男性です。スーパーマーケット店内にて、店員の女性とぶつかった際、叩いたと指摘されました。依頼者に叩いた認識はありませんでしたが、後日、自宅に来た警察官に対し、軽く考えて認める内容の調書に署名してしまいました。その約半年後、検察庁から呼び出しがあったため、刑事処分がどうなるか不安に思い、今後の対応について相談されました。

罪名

暴行

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は当初、一貫して暴行の事実を否定していました。しかし、一度認めてしまった供述調書の内容を覆すのは難しい状況でした。そこで、弁護士は、不起訴処分を獲得するためには被害者との示談交渉が最も有効な手段であることを説明しました。依頼者は自身がやっていないという思いを抱えつつも、前科が付くことを回避するために示談を目指すという方針に同意され、弁護士が速やかに示談交渉に着手しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者側と交渉した結果、示談金10万円で示談が成立し、被害者の許し(宥恕)を得ることができました。この示談成立を示す書面を検察官に提出し、依頼者が深く反省している旨を主張した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くことなく事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分