とても親切な対応で、気持ちが助かりました。

本当に今回の事を最後にし、ちゃんとした立派な大人になりたいと思います。はまて先生には本当にお世話になりました。ありがとうございました。これからは親にめいわくをかけず先生にも、もうお願いしなくて良いような人間になります。いつお電話してもすごく親切な対応をしてもらい本当に気持ち的にも助かりました。
事件
傷害、暴行
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
大阪支部・濱手亮輔弁護士が担当した暴行・傷害事件。被害者との示談が成立し、自首した結果、不起訴処分で解決しました。
依頼者は10代の専門学校に通う男性です。同級生にお金を貸していましたが、返済をめぐりトラブルになっていました。ある日、依頼者は同級生を自身の車に乗せ、公園付近の路上で顔や腹などを殴る蹴るなどの暴行を加えてしまいました。後日、被害者の親から「成人したら刑事告訴する」と告げられました。依頼者には過去に鑑別所に入ったり、送検されたりした経歴があったため、前科が付くことを非常に恐れ、警察が介入する前に解決したいと、ご両親と一緒に当事務所へ相談に来られました。
暴行, 傷害
事件化前の依頼
依頼者の最大の要望は「前科を付けずに事件を終えること」でした。被害届が提出される前の段階であったため、弁護士は先手を打つことが重要だと判断しました。具体的には、捜査機関に対して自ら罪を申告する「自首」を行う方針を立てました。自首をすることで、依頼者の深い反省の態度を示すことができ、後の刑事処分において有利な事情として考慮される可能性が高まります。並行して、最も重要となる被害者との示談交渉に速やかに着手しました。
活動後...
弁護士が被害者側と粘り強く交渉を行った結果、示談金40万円で示談が成立することができました。示談書には、被害者が依頼者を許し、刑事処罰を望まないという「宥恕」の文言も盛り込むことができました。弁護方針通りに自首も行い、これらの依頼者に有利な事情を検察官に主張した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科が付くことなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

本当に今回の事を最後にし、ちゃんとした立派な大人になりたいと思います。はまて先生には本当にお世話になりました。ありがとうございました。これからは親にめいわくをかけず先生にも、もうお願いしなくて良いような人間になります。いつお電話してもすごく親切な対応をしてもらい本当に気持ち的にも助かりました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社役員で、父親が所有するビルの管理業務をしていました。ある夜、ビルの敷地内に置かれた灰皿代わりの空き缶を片付けていたところ、近隣の店の店員である男性から水の捨て方を注意され口論になりました。その結果、空き缶で男性の顔面等を殴り、怪我を負わせた傷害の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留されたことを知ったご両親が、刑事事件に強い弁護士を探して当事務所に相談。当事者本人からも弁護依頼の意向があり、正式に受任しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員の男性です。都内の居酒屋で飲酒中、他の客グループの女性の体を触ったと疑われたことがきっかけで、グループの男性と口論になりました。そして、相手の男性の顔を素手で2回殴り、全治1週間程度の打撲を負わせてしまいました。依頼者はその場から逃走しましたが、通報により警察官が駆けつけ、一緒にいた友人が事情聴取を受けました。依頼者には前年に別の暴行事件で逮捕されたものの不起訴となった前歴がありました。後日、友人から警察に出頭するよう促されたため、今後の警察への対応や被害者との示談交渉について不安に思い、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学院生です。ある日、大学院内で、騒いでいた同じ大学院の学生である被害者に腹を立て、被害者の側頭部と髪をつかんで押さえつける暴行を加え、全治2週間の傷害を負わせてしまいました。その際、被害者も依頼者の腕をつかんできました。事件後、大学の仲介で謝罪を試みましたが、被害者からは拒絶されました。その後、警察から連絡があり、在宅事件として捜査が進められました。警察での取調べを終え、略式命令を受ける見込みとなった段階で、今後の手続きや処分への不安から当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
依頼者は50代の公務員の男性です。自宅で飲酒後、呼んだデリバリーヘルスの男性従業員に対し、スタンガンを脇腹に押し当てる暴行を加え、全治約2週間の傷害を負わせたとして逮捕・勾留されました。逮捕後、ご本人から警察を通じて接見要請があり、弁護士が初回接見に向かいました。接見当初、依頼者はスタンガンとしての機能はないと思っていたなどと犯行を一部否認していました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の自営業の男性です。亡くなった父親の知人である被害者と、駐車場の契約について話すために居酒屋で飲酒しました。その後、2軒目に移動し、かなり酔って記憶が曖昧なまま被害者宅へ向かいました。被害者宅で口論の末、取っ組み合いとなり、相手を殴って怪我をさせてしまいました。事件後、警察から複数回取調べを受けましたが、被害者が示談に応じない姿勢を示していたため、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員男性です。知人女性と車で出かけた後、帰りの車内で口論となりました。女性が走行中に車のドアを開けて外に飛び出そうとしたため、危険を感じた依頼者は制止しようと女性の腕を引っ張りました。しかし、この行為が暴行にあたるとして、事件から2日後に逮捕されてしまいました。逮捕の翌日、ご家族が警察から息子の逮捕を知らされ、「これからどうなるのか」「何をすればいいのか分からない」と不安になり、当事務所へ相談。まずは状況を把握するため、弁護士がご本人に直接会って話を聞く初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の息子である20代の会社員男性が、約1年前に起こした傷害事件に関するご相談でした。男性はある場所で泥酔して寝ている人を発見し、心配して声をかけました。すると、その相手から突然掴みかかられたため、応戦して殴ってしまいました。その結果、被害者は鼻骨骨折および側頭部挫創という傷害を負いました。当時はそれで終わったものと思っていましたが、最近になって事件が送致され、検察庁から呼び出しがあったとのことです。今後の対応に不安を感じたご両親が相談に来られ、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の父母よりご相談。ご子息(20代会社員)が、帰省中に京都市内のドラッグストアで歯ブラシなど3点(販売価格合計948円)を万引きしました。店を出たところで保安員に声をかけられ、逮捕を免れるために保安員の顔などを数回殴打。事後強盗の容疑で現行犯逮捕され、勾留が決定したとの連絡を受け、今後の見通しや身柄解放について弁護士に相談されました。ご子息には3年前に万引きと公務執行妨害による罰金刑の前科がありました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は20代の大学院生です。結婚式の四次会で利用した飲食店で、飲み放題の料金説明をめぐって店長と口論になりました。その際にカッとなり、店長の頬を平手で叩いてしまいました。その後、店長が警察に通報し、依頼者は警察署で事情聴取や指紋採取などを受けました。店長は頚椎捻挫の診断を受けており、事件は傷害事件として扱われる可能性がありました。被害届はまだ正式に受理されていませんでしたが、捜査は開始されており、依頼者は刑事罰や在籍する大学への影響を心配し、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果微罪処分
依頼者のご家族から、当事者である40代の男性についてご相談がありました。男性は、コンビニエンスストアで焼酎2本(販売価格合計約400円)を万引きしました。その後、店の駐車場に停めていた自動車で逃走しようとしたところ、犯行に気付いて追跡してきた店長が車の前に立ちはだかりました。当事者は逮捕を免れるため、店長がボンネット付近にしがみついていると知りながら車を発進させて振り落とす暴行を加えました。事件後、男性は逮捕・勾留されました。当事者には、10年以上前に執行猶予付きの有罪判決を受けた前科がありました。ご家族は刑事事件に強い弁護士を求め、相談に至りました。
弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年