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  4. ケース4496

部活動の飲み会後、ホテルで女性に性行為をした強制性交等の事例

事件

不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が担当した強制性交等の事例です。被害者との間で示談金600万円での示談が成立し、被害届が出されることなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は20代の男性で、将来、専門職に就くことを目指す学生でした。部活動の飲み会の後、知人女性と市内のホテルへ行き性交渉を持ちました。依頼者は同意の上での行為と認識していましたが、後日、女性側の弁護士から連絡があり、同意がなかったとして刑事告訴を示唆されました。依頼者は、警察が介入する前の段階で、速やかな解決を求めて当事務所へ相談に来られました。

罪名

強制性交等

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

弁護士は受任後、速やかに相手方の代理人弁護士と連絡を取り、示談交渉を開始しました。交渉では、示談金の金額のほか、依頼者が今後被害者に接触しないことなどが条件として話し合われました。弁護士は、依頼者の深い反省の意を伝えつつ、双方が納得できる着地点を探り、円満な解決に向けて粘り強く協議を重ねました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

交渉の結果、示談金600万円を支払うことで示談が成立し、被害者から宥恕(許し)をいただくことができました。依頼から約1か月で示談を締結し、被害届が提出されることなく、事件化を回避することができました。刑事事件とならなかったことで、依頼者は前科がつくことなく、目指していた専門職としての道を歩み続けることが可能となり、日常生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず