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  4. ケース4531

通行中の女性を盗撮しようとした大阪府迷惑防止条例違反(盗撮)の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・篠共成弁護士が受任した、大阪府迷惑防止条例違反(盗撮)の事例。被害者との示談は不成立でしたが、刑事事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者の息子である20代の大学生が、市内の横断歩道で、バッグに隠したスマートフォンを使い通行中の女性2名を盗撮しようとした大阪府迷惑防止条例違反の事案です。その場で発覚し警察署で取り調べを受けましたが、その日のうちに帰宅しました。警察からは捜査終了ともとれる説明を受けましたが、ご両親が今後の捜査や刑事手続の流れを心配され、事態の早期収拾を希望して相談に来られました。ご本人が薬学部の学生であることから、将来への影響を非常に懸念されていました。

罪名

大阪府迷惑防止条例違反(盗撮)

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼の目的は、刑事事件化を確実に回避し、事態を早期に収拾することでした。受任後、担当弁護士は速やかに捜査機関に連絡を取り、事件の正確な状況を確認しました。その結果、被害者2名への示談の意思を伝えることとなり、警察を通じて示談を申し入れました。ご本人の将来を考慮し、予防的な観点から、穏便な解決を目指して活動を開始しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護士が警察を通じて被害者2名に示談を申し入れた結果、両名から示談を拒絶するとの回答がありました。しかし、捜査機関に確認したところ、本件は盗撮が未遂に終わり、スマートフォンに何も映っていなかったことから、ご本人への警告のみで捜査は終了し、刑事事件化しないとの最終判断が下されました。結果として、ご依頼者様は前科がつくことなく、事件は解決しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分