駅の女子トイレに侵入し、隣の個室を盗撮しようとした事例
依頼者は20代の男性(アルバイト)。駅の女子トイレに侵入し、隣の個室にいた面識のない女性を、個室の上からスマートフォンで盗撮しようとしました。被害者に気づかれた可能性があり、後に警察官が駅に臨場しているのを目撃しましたが、職務質問などは受けませんでした。警察から連絡はないものの、事件化されることや前科がつくことを恐れ、当事務所に相談されました。依頼者には18歳の時に盗撮で保護観察処分を受けた前歴があり、親に知られずに解決したいと強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分

