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帰省中に酒気帯び運転で逮捕された道路交通法違反の事例

事件

道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・野崎元晴弁護士が担当した、酒気帯び運転による道路交通法違反の事例。勾留されましたが満期前に釈放され、略式罰金30万円となりました。

事件の概要

依頼者の内縁の妻である40代の女性が、実家へ帰省中に飲酒運転をしたとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕された事件です。女性は、呼気1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検知されました。逮捕の連絡を受けた内縁の夫である依頼者は、ご本人が喘息などの持病を抱えていることや、同行していた高校受験を控える息子のことを案じ、一刻も早い身柄解放を望んで当事務所へご相談に来られました。

罪名

道路交通法違反(酒気帯び運転)

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼の目的は、逮捕されたご本人の早期の身柄解放でした。受任後、弁護士は直ちに接見に向かいましたが、当初、ご本人の飲酒経緯に関する説明が曖昧で、その点が検察官に疑問視され、勾留が決定してしまいました。弁護士は接見を重ね、ご本人に対して正直に事実を話すことが最善の結果につながることを説明しました。その結果、ご本人は正直に飲酒の経緯を話すようになり、その内容を弁護士が意見書として検察官に提出しました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 被害者なし

弁護活動の結果

弁護活動の結果、ご本人が正直に事実を話したことが考慮され、勾留満期を待たずに釈放されました。本件は飲酒運転であり被害者が存在しないため、示談交渉は行っていません。最終的に、略式手続により罰金30万円の処分が確定しました。逮捕・勾留はされましたが、早期に身柄が解放されたことで、ご本人は無事に自宅へ戻ることができ、ご家族の心配も解消されました。

結果

略式罰金30万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果保護観察

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弁護活動の結果略式罰金53万円

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eyecatch kasitsuunten carMotorcycle

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分