大学サークルの後輩女性宅で同意なく性交した不同意性交等の事例
依頼者は、不同意性交等の疑いをかけられた20代大学生の父親です。息子は同じ大学サークルの後輩である女性の自宅に宿泊した際、飲酒し泥酔した状態で、朝方に性行為に及びました。息子は、女性から好意を寄せられており、自宅への宿泊を許されたことから同意があるものと認識していましたが、女性側は同意なく強いて性交されたとして警察に被害届を提出しました。事件から約2か月後、警察から息子に連絡があり、取り調べを受ける事態となりました。父親が今後の対応について相談したいとのことで、当事務所に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
