1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース2264

風俗店で本番行為を行い、強制性交等で事件化しかけた事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した、強制性交等の事例。示談金30万円で示談が成立し、刑事事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。風俗店において、風俗嬢に対し本番行為を行いました。行為後、店側から依頼者の携帯電話に連絡があり、「携帯番号から自宅や職場を調べることもできる」などと言われました。依頼者は、個人情報が知られてしまうことや、強制性交等罪として刑事事件化することを大変心配し、当事務所へ相談に来られました。前科・前歴はありませんでした。

罪名

強制性交等

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は刑事事件化の回避を強く望んでいました。風俗トラブルは、警察が介入する前に迅速に示談が成立することが重要であるため、弁護士は受任後すぐに被害者側の窓口である店の担当者と連絡を取り、示談交渉を開始しました。入金のタイムラグなども考慮し、依頼から2日後には示談が成立するという迅速な対応方針を立てて活動しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の迅速な交渉の結果、受任から3日後に示談金30万円で示談が成立しました。示談書には宥恕(加害者を許すという意思表示)条項も盛り込むことができました。これにより、被害届が提出されることはなく、刑事事件化を完全に回避することができました。依頼者は職場や家族に知られることなく、平穏な日常生活を取り戻すことができました。風俗トラブルにおいては、早期の弁護士介入がいかに重要かを示す事例となりました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

3~4日で示談まで対応して頂き、迅速で感謝しております。

お手紙

初めての御依頼と今回の案件だけに、生活していく上で不安があり、ネットから全国的に展開、事業所があるという事で、こちらに御依頼をさせて頂きました。初日の御相談から、相手様の対応にしっかりしている事など、3~4日で示談まで迅速に対応して頂きました。相手様に対応して頂きました先生に感謝しております。この度はありがとうございました。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

不同意性交の関連事例

酒に酔った会社の同僚女性と性交し、準強制性交等で逮捕された事例

依頼者は20代の会社員です。勤務先の懇親会に参加した帰り、酒に酔って意識がもうろうとしていた同僚の女性を介抱するため、一緒にホテルへ入りました。その部屋で性的な関係を持ちましたが、翌朝、女性から「そんなつもりではなかった」と言われました。その後、女性の夫から連絡があり、「警察に被害届を出す」「会社にも学校にも言う」などと激しく詰問されました。依頼者としては、懇親会の最中に女性からキスをされるなど、合意があった認識でしたが、泥酔状態の相手との性交であったため、準強制性交等の罪に問われる可能性がありました。警察沙汰になることを恐れた依頼者は、今後の刑事処分や示談交渉について不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

3件の連続強姦事件で逮捕され、一部不起訴を獲得した事例

依頼者の夫である30代の国家公務員の男性が、3件の強姦容疑で逮捕された事案です。事件はいずれも、県内の路上で10代から20代の女性に声をかけて車に乗せ、車内で性行為に及んだというものでした。最初の事件で逮捕・勾留された後、家宅捜索を経て、別件2件で再逮捕・勾留されました。逮捕のニュースを見た夫の身を案じた妻から、今後の見通しや私選弁護人選任の必要性について相談がありました。

弁護活動の結果懲役4年6か月

泥酔し抵抗できない状態の男性に性的行為をした準強制性交等の事例

依頼者は、イベント関連の自営業を営む20代の男性です。自身が主催したイベントの打ち上げ後、参加者で未成年の男性を含む数名で都内のホテルに宿泊しました。その部屋で依頼者は、飲酒により抵抗できない状態に陥っていた男性に対し、口腔性交等を行いました。翌朝、被害者の母親が警察に通報したことで事件が発覚。依頼者は警察署での任意聴取を経て、準強制性交等罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご家族が、ご本人と面会し状況を把握するため、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔した女性との性行為で準強制性交を疑われ示談交渉した事例

依頼者は40代の男性です。顔見知りの女性と二人で飲酒し、お互いに泥酔した状態でラブホテルへ行き、性行為に及びました。女性側からの身体接触もあり、依頼者としては合意があった認識でしたが、ラブホテルについた時には女性は朦朧とした状態でした。その後、夫から「強制性交の疑いがある。警察に相談しており、防犯カメラの映像も確認済みだ」との連絡を受けました。依頼者は、自身の妻にこの件が知られること、そして事件化することを恐れ、示談での解決を希望して当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

マッチングアプリで出会った女性に対する不同意性交等未遂の事例

依頼者は、建設会社の役員を務める20代の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と日中にホテルへ行きましたが、性交渉は断られました。そこで口腔性交を求め、自身の陰茎を女性の口元まで持っていきましたが、これも拒否されました。後日、女性が被害を申告したことで、依頼者は不同意性交等未遂の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族は、将来への影響を憂慮。本人は一貫して「同意はあった」と主張していましたが、ご家族は「アドバイスしてほしい」と、初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例

風俗店でトラブルになりキャストの携帯電話を持ち去った窃盗の事例

依頼者は40代の会社役員の男性です。風俗店を利用した際、サービス内容をめぐってキャストの女性と口論になりました。女性が店に電話をしようとしたことに恐怖を感じ、依頼者はホテルから逃走しました。その際、パニックになり女性のスマートフォンを持ったまま外に出てしまい、路上に捨ててしまいました。さらに、自身の携帯電話をホテルに置き忘れたうえ、ホテル代金も支払っていませんでした。警察に通報され、窃盗罪などで逮捕されるのではないかと強く不安に感じた依頼者は、示談による早期解決を望み、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

ホテルで派遣された風俗店の女性を盗撮した事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は40代の会社員男性です。都内のホテルに派遣型風俗店の女性従業員を呼び、部屋に設置したスマートフォンで、女性が着替えている様子などを動画で盗撮しました。しかし、その場で女性に気づかれ、店に連絡されたことで警察官が駆けつけました。依頼者は警察署で任意聴取を受け、指紋やDNAを採取された後、妻が身元引受人となり帰宅しました。後日、被害者側についた弁護士から示談交渉の連絡がありました。依頼者は、提示された示談内容の妥当性や、今後の刑事手続きの流れ、前歴がつくことによる仕事への影響などを不安に感じ、当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。

弁護活動の結果事件化せず

派遣型風俗店の女性に本番行為を行い、強姦罪で示談交渉した事例

依頼者は30代の男性で、社会的信用の高い職業に就いていました。ある日、派遣型の風俗サービスを利用し、都内のホテルで女性従業員と会いました。サービス中に、本番行為に及ぼうとしましたが、女性に抵抗されました。しかし、その後も行為を続け、最終的に一部を挿入しました。女性が明確に拒絶したため、その場でサービスは終了となりました。数日後、依頼者の携帯電話に、女性の代理人を名乗る弁護士から連絡があり、本番行為を理由に70万円の示談金を請求されました。依頼者は偽名を使っており、相手には携帯電話番号しか知られていませんでしたが、将来の社会生活に与える影響を懸念し、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルスで盗撮が発覚し、店側とトラブルになった事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店(デリバリーヘルス)を利用し、ホテルでサービスを受けている最中に、自身のスマートフォンで女性従業員の姿を盗撮しました。サービス終了後、女性従業員から盗撮を指摘され、依頼者はその事実を認めました。その後、女性従業員が店に連絡し、店の男性がホテルに駆けつけました。店側から「警察に告訴するか、示談金として300万円を支払うか」と選択を迫られ、手付金として100万円を用意するよう言われました。依頼者は過去に複数回の盗撮による前科があったため、警察沙汰になることを強く恐れており、示談金の妥当性や今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルスでの本番行為が店に発覚しトラブルになった事例

依頼者は60代の会社員の男性です。ホテルにデリバリーヘルスを呼び、派遣された女性と合意の上で本番行為を行いました。行為の際、避妊具が破損していたことが発覚し、女性に謝罪しました。後日、女性からアフターピルの費用を請求されたため、支払いの手続きを進めていました。しかし、数日後に店のサイトにログインできなくなり、店に問い合わせたところ、本番行為が規約違反であると指摘され、「強要罪にあたる」と言われました。店から出入り禁止を告げられ、被害届を出されて家族や会社に知られることを恐れた依頼者は、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず