真摯に向き合ってくださり感謝しています。

狩野先生、この度はありがとうございました。私が起こした事件でしたが、真摯に向き合ってくださり、毎日LINEでの相談にも対応していただき、非常に感謝しております。狩野先生のおかげで、今回の事件は不起訴処分となりましたが、二度と過ちを繰り返さないよう、日々の生活を大事にしたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。
事件
盗撮
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
大阪支部・狩野祐二弁護士が担当した盗撮の事案です。被害者2名と示談が成立し、最終的に不起訴処分を獲得しました。
依頼者は20代の学生の男性です。あるテーマパーク内で、タブレット端末を使い、女性2名のスカートの中を動画で撮影する盗撮行為を行い、私服警備員に現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べで、同日の犯行前に繁華街でも盗撮を行っていたことや、以前から盗撮を繰り返しており、約60〜70人に対する220本ほどの動画を所持している多数の余罪も発覚しました。スマートフォンやタブレット端末は警察に押収されました。依頼者が逮捕されたことを知ったご両親が、事件内容や今後の対応について不安を感じ、当事務所に初回接見をご依頼されました。
大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
逮捕後の依頼
依頼を受けた弁護士は、まず初回接見で事件の詳細を聴取しました。勾留を回避するため、弁護士は検察官と面談し、勾留の必要性がないことを主張しました。その結果、検察官は勾留請求をせず、依頼者は逮捕から数日で釈放されました。その後、不起訴処分を獲得するために、弁護士は速やかに被害者2名との示談交渉を開始しました。被害者はいずれも遠方に居住していましたが、弁護士が電話で連絡を取り、謝罪の意を伝えるとともに、示談の条件について交渉を重ねました。
活動後...
弁護士の粘り強い交渉の結果、被害者2名それぞれと示談金30万円、合計60万円で示談が成立し、宥恕(許し)をいただくことができました。弁護士が被害者の居住地まで赴き、直接示談書を取り交わしました。示談成立の事実を検察官に報告した結果、本件の盗撮行為だけでなく、捜査で発覚した多数の余罪も含めて、すべて不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避でき、大学を退学になるなどの大きな不利益を避けて、社会復帰を果たすことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

狩野先生、この度はありがとうございました。私が起こした事件でしたが、真摯に向き合ってくださり、毎日LINEでの相談にも対応していただき、非常に感謝しております。狩野先生のおかげで、今回の事件は不起訴処分となりましたが、二度と過ちを繰り返さないよう、日々の生活を大事にしたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の会社員男性です。ある日の夜、市内のゲームセンターで、クレーンゲームを見るふりをしながら、自身のスマートフォンを使い、近くにいた女性の足を約30秒間動画で撮影しました。その場で女性に気づかれて行為が発覚。警察を呼ばれ、警察署で事情聴取を受けました。スマートフォンは押収されましたが、逮捕はされず在宅事件となりました。依頼者は前科がつくことを強く恐れ、今後の手続きや刑事処分への不安から、事件後速やかに当事務所へ相談し、依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の弟である40代の会社員の男性が、駅構内でデジタルカメラを用いて女性の下着を盗撮したとされる事案です。犯行は後ろにいた男性に気付かれ、逃走を試みたものの捕まり、現行犯逮捕されました。警察署に身柄を拘束され、家宅捜索が実施された結果、自宅のパソコンから100点ほどの盗撮データが発見されました。男性に前科・前歴はありませんでした。警察から連絡を受けた男性の姉が、今後の対応や仕事への影響を心配し、弟の身柄が拘束されている中で、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の男性です。ある日、駅のホームで列に並んでいたところ、前にいた女性に対し、カバンに忍ばせたカメラでスカートの中を盗撮しました。その様子を他の利用客に目撃され、駅係員室を経て警察署に任意同行を求められました。警察官による所持品検査で、過去に風俗店内で撮影した別の画像が見つかったため、依頼者はさらなる捜査が進むことや、医療従事者としての職を失うことを強く恐れました。取り調べ後に一度釈放されたものの、事件化を回避したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の医療従事者で、自身が経営する事業所の男女共用トイレに小型カメラを設置し、長期間にわたり女性従業員らの盗撮を繰り返していました。ある日、従業員にカメラを発見され、問い詰められて行為を認めて謝罪しました。この時点では警察の介入はありませんでしたが、一部の従業員からは自首を促されていました。被害者が多数にのぼり、今後の刑事手続きなどを憂慮した依頼者は、被害者全員との示談交渉を含めた今後の対応について弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の方です。約5年前、自身の盗撮行為を第三者Xに目撃されました。依頼者は警察への通報を恐れ、Xの要望に応じてスマートフォンやパソコンを渡してしまいました。それ以降、現在に至るまで、Xに通報をちらつかされて脅され、自身が撮影した盗撮データを毎月提供したり、Xが持つ他の盗撮データを購入させられたりしていました。最近では、新たな動画撮影の交渉役になるよう依頼され、身の危険と終わりのない要望に、関係を断ち切りたい、刑事事件化を避けたいとの思いでご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず