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  4. ケース4766

風俗店で規約違反の行為を疑われ、トラブルになった事例

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・狩野祐二弁護士が受任した風俗トラブルの事例。依頼者自身が支払った20万円で示談書を作成し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、サービスを担当した女性から、規約で禁止されている本番行為があったと指摘されました。依頼者は行為を否定しましたが、駆け付けた店の男性スタッフから警察に連絡することを示唆され、その場で現金20万円を支払って事態を収めました。しかし、正式な示談書を取り交わしていなかったため、後から追加で金銭を要望されたり、警察に被害届を出されたりするのではないかと不安になりました。問題を確実に解決するため、当事務所に相談に来られました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、後日のトラブルを防ぐために、支払済みの20万円を正式な示談金として示談書を作成することでした。受任後、弁護士は速やかに風俗店の担当者に連絡を取り、事情を説明しました。そして、店側と交渉し、依頼者が支払った20万円を被害女性への示談金と位置づけ、本件を最終的に解決させるための示談書を取り交わす方針で合意を得ました。弁護士が法的に有効な示談書案を作成し、店舗側と内容を確認の上、手続きを進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の介入により、店舗側との間で正式な示談書の取り交わしが実現しました。依頼者がトラブル当日に支払っていた20万円が示談金として認められ、被害女性からの宥恕(許し)を得る内容の示談が成立しました。これにより、本件について被害届が提出されることはなくなり、刑事事件化を完全に回避することができました。依頼から約1週間という短期間で問題を解決し、依頼者は後日の追加請求や逮捕といった不安から解放され、元の平穏な生活に戻ることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は50代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、所持していたペン型カメラで盗撮行為に及びましたが、その場で発覚してしまいました。店の関係者により事務所に連れて行かれ、免許証や名刺を預かられた上で、ATMまで同行されて現金35万円を引き出して支払いました。さらに、追加で80万円の支払いを約束する念書も作成させられました。依頼者は、このような恐喝まがいの要望に加え、盗撮した動画を店側に押さえられている状況にありました。今後の対応や、会社・家族への発覚を強く不安に思い、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は20代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、禁止されていた本番行為を行ってしまいました。事件当時、店側から金銭の要望や警察への通報はありませんでしたが、依頼者自身が弁護士と相談の上で店と交渉することになりました。刑事事件になることを防ぎたい、また示談交渉をする場合でも示談金をできるだけ低く抑えたいとのご希望で、事件が発生した当日に当事務所へ相談し、即日依頼されることになりました。警察が介入する前の段階でのご相談でした。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は40代の男性で、アルバイトで生計を立てていました。風俗店を利用した際、腕時計型のカメラで接客中の女性従業員を盗撮したところ、その場で店側に発覚しました。警察への通報はされなかったものの、店側から高額な示談金を要求されました。当初100万円を請求され、依頼者はその場で100万円を支払いましたが、店側は態度を変え、合計200万円を支払うよう要求。免許証や保険証も控えられ、自宅も知られてしまった状況でした。残金100万円の支払いを約束させられた依頼者は、警察に通報されたり、自宅や職場に連絡されたりすることを強く恐れ、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず