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メンズエステで盗撮を疑われ金銭を支払った風俗トラブルの事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が受任した風俗トラブルの事例。弁護士立会いの下で示談書を取り交わし、事件化することなく穏便に解決しました。

事件の概要

依頼者はメンズエステ店を利用した際、セラピストの女性から盗撮を疑われました。依頼者は盗撮を否定しましたが、店に行ったことが妻に知られると離婚問題に発展することを恐れ、その場で店側に20万円を支払って解決を図りました。しかし後日、店側から連絡があり、恐怖を感じました。事態を穏便かつ早期に収拾するため、弁護士に相談し、即日依頼に至りました。

罪名

盗撮(否認)

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は盗撮をしていないと主張していましたが、その場で20万円を支払ってしまったことで、相手に弱みを見せてしまった状況でした。弁護士は、依頼者の「事件化を避け、穏便に解決したい」というニーズを最優先に活動しました。具体的には、弁護士が代理人として店側と交渉し、法律事務所での面談を設定。弁護士立会いのもと、依頼者は誤解を招いた点について謝罪し、スマートフォンのデータを確認させることで相手方の疑いを晴らしました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の介入により、店側との交渉はスムーズに進みました。依頼者が事件当日に支払った20万円を迷惑料とすることで合意し、追加の金銭を要求されることなく示談をしていただきました。受任から4日後、依頼者、店の担当者、女性セラピストの三者間で、弁護士が作成した示談書を取り交わし、本件について今後一切の請求や連絡をしないこと、宥恕(許し)を得ることなどが合意されました。これにより、警察沙汰になることなく、事件化を完全に回避できました。依頼者は妻に知られるという最悪の事態を免れ、平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性です。出勤途中、駅の階段において、面識のない女子高校生のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その場で周囲の人に気づかれ、警察署に連行されました。警察での取調べで容疑を認めた後、その日のうちに釈放されましたが、スマートフォンは押収されました。警察からは後日改めて出頭するよう指示されていました。<br /> 捜査の過程で警察が依頼者の会社に在籍確認の電話をしたため、会社から事情を問いただされる事態となりました。依頼者は母の体調不良を理由に欠勤したと嘘をついていましたが、職場に事件が発覚することを恐れていました。どのように会社に対応すればよいかという点を含め、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者のご子息(30代男性)が、電車内にて、女子高校生をスマートフォンで盗撮したとされる愛知県迷惑行為防止条例違反の事案です。男性は他の乗客に発覚し、駅で駅員に通報され、現行犯逮捕されました。体調不良を理由にその日のうちに釈放されましたが、後日、警察から再度出頭するよう連絡があったため、今後の手続きや刑事処分に大きな不安を抱いたご両親が当事務所に相談。その後、ご本人も来所され、正式に依頼されることになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず