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  4. ケース4815

自宅を訪問した男性にキスをするなどした不同意わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が受任した、不同意わいせつの事例。示談金100万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は60代の男性です。自宅を訪問してきた20代の男性に対し、キスをしたり股間を触ったりするなどのわいせつな行為を行いました。後日、警察官が逮捕状を持って自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者のご家族が、示談交渉を進めて不起訴処分を獲得してほしいと強く希望され、当事務所にご相談されました。

罪名

不同意わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は直ちに接見に向かいました。当初、依頼者本人は相手方の同意があったかのような認識を持っており、示談交渉に前向きではありませんでした。しかし、弁護士は、不起訴処分を獲得して早期に身柄を解放されることの重要性を粘り強く説明しました。その結果、依頼者は示談に応じることに同意し、弁護士は速やかに被害者との示談交渉を開始しました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、被害者との間で示談金100万円を支払う内容の示談をしていただきました。被害者から宥恕(加害者を許すという意思表示)は得られませんでしたが、示談が成立したという事実が検察官に評価されました。その結果、依頼者は不起訴処分となり、前科がつくことなく事件は終了しました。逮捕・勾留されていた身柄も無事に釈放され、社会復帰を果たすことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分