路上で女子高生を尾行し体を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員の男性です。帰宅途中の駅のホームで未成年の女性を見かけ、約1キロ後をつけ、人目がない路上で後ろからスカートをめくり下着の上からお尻を触りました。被害者が抵抗したためその場から離れましたが、約5か月後に自宅に家宅捜索が入り、逮捕されました。ご本人は事実を認めていました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所に初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
事件
不同意わいせつ
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・太田宏美弁護士が担当した強制わいせつ未遂の事例。被害者との示談が成立し、不起訴処分を獲得し前科を回避しました。
依頼者は就職活動中の20代の大学生でした。友人らと飲食店で飲酒していた際、たまたま居合わせた女性にキスをしようとしましたが、女性の交際相手に制止されました。その後、通報により駆け付けた警察官に強制わいせつ未遂の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、事態を知ったご両親から「息子が逮捕された。事実を確認してほしい」と当事務所に電話でご相談があり、ご依頼に至りました。依頼者本人は飲酒により記憶が曖昧な部分もありましたが、深く反省していました。
強制わいせつ未遂
逮捕後の依頼
依頼者は就職活動を控えており、前科が付くことによる影響を非常に心配されていました。ご依頼後、弁護士は直ちに警察署へ接見に向かい、勾留請求をしないよう求める意見書を検察官に提出しました。その結果、勾留は回避され、逮捕から2日で釈放されました。その後、被害者との示談交渉を開始しましたが、被害者側から高額な示談金を提示されたため交渉は難航しました。弁護士は、粘り強く交渉を続ける一方で、交渉の経緯を検察官に報告し、不起訴処分が妥当であることを主張しました。
活動後...
弁護士の粘り強い交渉の結果、最終的に示談金130万円で示談が成立し、宥恕(加害者を許すという意思表示)を得ることができました。この示談成立を受け、検察官は本件を不起訴処分としました。これにより、依頼者に前科がつくことはなく、身体拘束も短期間で済んだため、その後の就職活動への影響を最小限に抑えることができました。示談交渉が難航した場合でも、弁護士が間に入り粘り強く対応することで、円満な解決に至る可能性があります。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の会社員の男性です。帰宅途中の駅のホームで未成年の女性を見かけ、約1キロ後をつけ、人目がない路上で後ろからスカートをめくり下着の上からお尻を触りました。被害者が抵抗したためその場から離れましたが、約5か月後に自宅に家宅捜索が入り、逮捕されました。ご本人は事実を認めていました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所に初回接見の依頼があり、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員男性です。駅付近で声をかけた女性を近くの駐輪場に誘い、その場で女性の胸や腰、肩などを触りました。依頼者は服の上から触ったと認識していましたが、警察には服の中に手を入れたという被疑事実で捜査されていました。後日、本件により強制わいせつ容疑で逮捕されましたが、勾留請求が裁判官に却下され、逮捕から2日後に釈放されました。高校生の時に同様の事件で保護観察処分を受けた経験があり、今回は前科が付くことを避けたいとの思いから、釈放後に示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の公務員(学校関係者)の男性です。ある商業施設内の書店で、キッズコーナーにいた女児に対し、背後から接近。自身の陰部を露出して手淫し、女の子が着用していたスカートに精液を付着させるというわいせつな行為をしました。女の子に気づかれその場を去りましたが、約1週間後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕された本人は容疑を認めていました。逮捕の連絡を警察から受けたご両親が、事件の詳細が分からず困惑しており、事件内容の確認や今後の見通しについて知りたいと、当事務所にお電話で相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は、美容室を経営する20代の男性です。ある日、警察から電話があり「以前、依頼者が担当した女性客が、施術中に体を触られたと訴えている」として、警察署で話を聞きたいと呼び出しを受けました。依頼者は、指摘された件については全く身に覚えがなく容疑を否認していましたが、今後の取り調べへの対応や、逮捕されてしまうのではないかという可能性に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の男性です。元交際相手である女性の自宅に合鍵を使って侵入し、包丁を示して脅すなどしてわいせつな行為に及んだとして、強制わいせつ等の容疑がかけられました。事件から約2か月後、警察が依頼者の自宅を家宅捜索し、依頼者は任意同行で事情聴取を受けました。当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察から逮捕を示唆されたため、今後の対応に不安を感じ、ご本人様が当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予3年