商業施設の出入口で陰部を露出した公然わいせつの事例
依頼者は50代の会社員の男性です。前夜から朝まで飲酒した後、商業施設の出入口付近で寝込んでしまい、午前11時頃、施設の出入口に向かって陰部を露出したとして、公然わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。過去にも飲酒時の同種前科がありました。突然の逮捕の知らせを受けたご家族が、今後の手続きや釈放の見通しに不安を覚え、当事務所にご相談。逮捕されたご本人との接見を希望されていました。ご本人は逮捕から2日後に釈放され、その後、正式に弁護活動の依頼をいただきました。
弁護活動の結果略式罰金15万円

