自動車走行中に歩行者と接触し重傷を負わせた過失運転致傷の事例
依頼者は60代の会社役員の男性です。2022年5月頃、自動車で市街地を走行中、歩道から出てきた歩行者の男性と接触する人身事故を起こしました。現場は信号機や横断歩道のない道路でした。依頼者は制限速度をやや超過して走行していました。この事故により、被害者の男性は頭を強く打ち、意識が戻らない重篤な状態に陥りました。事故当日に警察による実況見分が行われ、事故から約4か月後、警察から供述調書作成のため出頭するよう連絡がありました。依頼者は今後の刑事手続きの流れに不安を覚え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果禁錮1年 執行猶予3年

