元の生活に戻ることができました。

この度は大変お世話になりました。何もわからない不安の中、助けて頂き感謝しています。おかげ様で、元の生活に戻ることができました。ありがとうございました。土日問わず、毎日早い時間も遅い時間も対応して頂き、心強かったです。勾留中、夜遅くからでも対応、接見頂いたことで安心できました。警察や検察官との取調べに対してのアドバイスいただけたことで、自信をもって取調官と話すことができました。
事件
ストーカー
逮捕・勾留あり
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
大阪支部の弓場慧弁護士が担当した迷惑防止条例違反の事例。元不倫相手の被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は50代の男性です。過去に不倫関係にあった女性に対し、義務のないことを要求する内容のメッセージを携帯電話に送信した上、後日、女性の自宅に押しかけるなどの嫌がらせ行為をしました。ある日、依頼者の自宅に警察官が訪れ、その後、警察署で事情聴取を受けている最中に逮捕状が執行され、迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。突然の逮捕の連絡を受けた妻が、夫が何をしたのか、今後の流れはどうなるのかを心配し、当事務所に初回接見を依頼されました。
迷惑防止条例違反
逮捕後の依頼
依頼者は逮捕されており、身柄の早期解放と不起訴処分による前科の回避を強く希望していました。弁護活動の最大のポイントは、被害者との示談が成立しることでした。被害者は依頼者の元不倫相手であり、当初、依頼者は妻に不倫の事実を隠したいと考えていたため、交渉は難航しました。そこで弁護士は、依頼者を説得して妻に事実を打ち明けてもらい、協力を得ることにしました。その上で、妻が被害者に対して不貞慰謝料を請求しない旨を盛り込んだ示談書を作成することで、被害者の懸念を払拭し、交渉を進展させました。
活動後...
弁護士の粘り強い交渉と、妻の協力を得た示談スキームが功を奏し、最終的に示談金50万円で宥恕(許し)付きの示談が成立しました。この示談成立を検察官に報告し、不起訴処分とするよう強く働きかけた結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は釈放され、前科が付くことなく社会復帰を果たすことができました。複雑な人間関係が絡む事案でしたが、依頼者とその家族と密に連携し、最適な解決策を導き出すことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は大変お世話になりました。何もわからない不安の中、助けて頂き感謝しています。おかげ様で、元の生活に戻ることができました。ありがとうございました。土日問わず、毎日早い時間も遅い時間も対応して頂き、心強かったです。勾留中、夜遅くからでも対応、接見頂いたことで安心できました。警察や検察官との取調べに対してのアドバイスいただけたことで、自信をもって取調官と話すことができました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社員で、元部下であった女性との関係でご相談に来られました。依頼者は、過去に女性と同意の上で性行為があったと認識していましたが、後日、女性から「あれは強制性交だった」と指摘を受けました。また、女性に交際相手ができた後も、性行為を求める連絡を執拗に続けるなど、ストーカー行為とみなされうる行動もとっていました。警察からの連絡や被害届の提出はない状況でしたが、女性から警察への申告を示唆され、女性とその交際相手らとの話し合いが設定されたため、刑事事件化を避けたいとの思いから当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の会社員の女性です。マッチングアプリで知り合い交際していた男性と、相手に子どもがいることが発覚したことなどが原因で別れました。その後、腹を立てた依頼者は、男性になりすましたSNSアカウントを作成したり、口論の様子を投稿したりしました。さらに、男性の子どもの名前を騙るアカウントを作成し、「次は彼の息子だ」などと危害を加えることをほのめかす英語の文章を投稿し、男性の知人や家族をフォローしました。これらの行為が脅迫や名誉毀損などの犯罪にあたるのではないか、逮捕されるのではないかと不安になり、事件化する前に弁護士へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は、50代の会社員男性の妻です。夫であるA氏は、面識のない女性の後を追いかけ、女性がアパートの部屋に入ったのを確認した後、そのドアノブを回すなどしました。事件から約8か月後、突然警察官が自宅を訪れ家宅捜索が行われ、A氏は住居侵入の容疑で逮捕されました。A氏本人は、犯行時の記憶が曖昧であったものの、警察から防犯カメラの内容を聞き、自身の行為を認めました。逮捕の連絡を受けた妻が、早急な示談と不起訴処分を求め、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
依頼者の夫(40代・会社員)は、過去に複数回、合計3名の女性の住居へ侵入し、下着を物色するなどしていました。一部の事件では、被害者が帰宅したため目的を遂げずに逃走しており、窃盗未遂にも問われました。被害者の一人は夫が客として通っていた美容室の美容師であり、ストーカー的な側面も疑われる状況でした。ある日、警察が防犯カメラ映像を元に夫を特定し、家宅捜索を行いました。衣類やパソコン、携帯電話などが押収され、夫は警察署へ任意同行を求められました。残された妻は、夫が不在の間に警察から家庭内の金銭状況や夫の性癖などについて聴取を受け、強い不安を感じていました。夫の刑事処分や前科回避を望み、当事務所にLINEで相談。弁護士とのやり取りの最中に、警察から夫の逮捕を知らされ、事態の緊急性を認識。その日のうちに事務所へ来所し、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員の男性です。SNSを通じて知り合い、これまで300万円程度の金銭的援助をしてきた知人女性に対し不信感を抱き、女性が住むマンション2階のベランダから施錠されていなかった窓より室内に侵入しました。後日、女性が被害届を提出し、警察から呼び出しを受けたため、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果略式罰金10万円