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  4. ケース2247

元部下へのセクハラ・ストーカー行為で強制性交を主張された事例

事件

ストーカー、不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・池宮昌也弁護士が担当した、強制性交・ストーカー行為を主張された事案。交渉の末、示談金なしで合意が成立し、事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員で、元部下であった女性との関係でご相談に来られました。依頼者は、過去に女性と同意の上で性行為があったと認識していましたが、後日、女性から「あれは強制性交だった」と指摘を受けました。また、女性に交際相手ができた後も、性行為を求める連絡を執拗に続けるなど、ストーカー行為とみなされうる行動もとっていました。警察からの連絡や被害届の提出はない状況でしたが、女性から警察への申告を示唆され、女性とその交際相手らとの話し合いが設定されたため、刑事事件化を避けたいとの思いから当事務所に相談されました。

罪名

強制性交,ストーカー行為

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、刑事事件化を回避し、前科がつく事態を防ぐことでした。弁護士は、依頼者の行為が法的に強制性交罪の要件を満たす可能性は低いと判断しつつも、一連の行動がセクシャルハラスメントやストーカー規制法に触れうるものであると認識し、相手方の感情に配慮した解決を目指しました。受任後、弁護士は依頼者の代理人として、被害女性の交際相手と交渉を開始しました。金銭賠償ではなく、依頼者が会社を退職すること、そして今後一切被害女性やその関係者に連絡・接触しないことを固く誓約するという条件を提示し、相手方の納得を得ることに注力しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、依頼者が職場を退職し、今後被害女性側に一切接触しないことを約束する内容の誓約書を取り交わすことで、相手方との合意が成立しました。示談金の支払いはありませんでしたが、これにより被害女性側は警察への被害届や告訴を行わないことを約束しました。本件は警察が介入することなく、刑事事件化を完全に回避することができました。依頼者は職を失うことになりましたが、最も懸念していた逮捕や前科がつくという事態は免れ、社会生活への影響を最小限に抑えて解決することができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は20代の会社員です。勤務先の懇親会に参加した帰り、酒に酔って意識がもうろうとしていた同僚の女性を介抱するため、一緒にホテルへ入りました。その部屋で性的な関係を持ちましたが、翌朝、女性から「そんなつもりではなかった」と言われました。その後、女性の夫から連絡があり、「警察に被害届を出す」「会社にも学校にも言う」などと激しく詰問されました。依頼者としては、懇親会の最中に女性からキスをされるなど、合意があった認識でしたが、泥酔状態の相手との性交であったため、準強制性交等の罪に問われる可能性がありました。警察沙汰になることを恐れた依頼者は、今後の刑事処分や示談交渉について不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の男性です。以前の関係先で知り合った成人男性と都内の住居で一時的に同居していました。その際、同意なくキスをしたり身体に触れたりするなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。同居解消から数ヶ月後、共通の知人を通じて金銭での解決を求められ、警察に被害届が出される可能性を示唆されました。ご友人の助言もあり、穏便な解決を目指して当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の職業運転手の男性です。行きつけの風俗店を利用した際、従業員女性の本番行為への拒絶が曖昧だと感じ、挿入を試みたところ、女性が激怒。依頼者は自ら警察に通報しましたが、警察官は事件として扱わず、当事者間での話し合いを促して現場を去りました。その後、店長から100万円を請求され、その場で10万円を支払い、残金30万円の支払いを約束する念書に署名させられました。支払期限が近づき、今後の対応に困り果て、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず