通学途中の電車内で2件の痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代男性は、専門学校への通学途中の電車内において、2回にわたり痴漢行為を行いました。2回目の事件後に逮捕されましたが、翌日には釈放されました。男性には過去に強制わいせつ事件で不起訴処分となった前歴があったため、ご両親は重い刑事処分が下されるのではないかと強く懸念されていました。また、示談交渉を速やかに進めたいとのご希望もあり、釈放された直後に当事務所へご相談、ご依頼いただく運びとなりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円

