お願いして本当によかったです。

この度は大変お世話になりました。とっても早く解決していただき、大変感謝致しております。精神科の先生と一緒になり、これからはこのようなことを引き起こさない様に、カウンセリングを重ねながら自分の行動を律してまいります。本当にありがとうございました。山下弁護士にお願いして本当によかったと思っています。
事件
窃盗
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
名古屋支部・山下真弁護士が受任した窃盗の事例。被害者と示談金22万円で示談が成立し、警察未介入のまま事件化を回避しました。
依頼者は介護施設に勤務していました。職場の休憩室で、同僚男性のリュックサックに入っていた財布を盗み、中から現金7万円余りを抜き取りました。財布は施設のゴミ箱に捨てましたが、財布にGPSが取り付けられていたことや、防犯カメラの映像から、犯行は当日中に被害者に発覚しました。
依頼者はすぐに被害者に謝罪し、盗んだ現金を全額返金しました。その後、被害者から「刑事事件にはしないが、示談交渉のために弁護士を立てるように」と伝えられました。依頼者は警察沙汰になることを避けたいという思いがあり、当事務所へ相談に来られました。
窃盗
事件化前の依頼
本件は警察が介入する前に被害者側から示談の申し入れがあった事案であり、刑事事件化を防ぐことが最大の目標でした。まず、依頼者には反省の意を伝えるための謝罪文を作成してもらいました。その後、弁護士が被害者の方へ連絡を取り、示談交渉の席を設けました。警察未介入の段階で当事者間の話し合いを円滑に進め、示談の成が、事件化を回避し、依頼者の社会生活への影響を最小限に抑えるための鍵となりました。
活動後...
弁護士が被害者と直接交渉を行った結果、受任からわずか3日で示談金22万円で示談をしていただきました。示談書には、被害者が依頼者を許し、被害届を提出しないという宥恕文言もいただきました。 示談金の支払いを速やかに行い、契約から1週間足らずで全ての手続きを完了しました。この迅速な対応により、警察が介入することなく、事件化を完全に回避することができました。結果として、依頼者は前科が付くことなく、またご家族に知られることもなく、平穏な生活を取り戻すことができました。不安を抱えていた依頼者も、早期解決によって安心された様子でした。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は大変お世話になりました。とっても早く解決していただき、大変感謝致しております。精神科の先生と一緒になり、これからはこのようなことを引き起こさない様に、カウンセリングを重ねながら自分の行動を律してまいります。本当にありがとうございました。山下弁護士にお願いして本当によかったと思っています。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の夫婦で、医療関係の職に就いていました。ある日、大阪市内のスーパーマーケットにて、妻が会計の際に電子クーポンの使用済み決済画面のスクリーンショットを店員に見せ、米を代金未払いのまま受け取ろうとしました。しかし、その場で店員に不正が発覚し、妻は詐欺未遂の容疑で現行犯逮捕されました。共犯と見なされた夫も、同日の夜に自宅にて逮捕されました。夫婦はそれぞれ逮捕の翌日には釈放されましたが、警察から複数回の取り調べを受け、今後の刑事処分や前科がつくこと、また事件が報道されたことへの強い不安を感じていました。少しでも有利な処分を得たいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は、大学でスポーツ特待生として在籍する20代の学生でした。生活費に苦労していた中、先輩と飲酒した帰り道、路上で酔って寝ている人を発見しました。その人のカバンから財布を抜き取ったところ、近くで監視していた私服警官に現行犯逮捕されました。先輩も共犯として逮捕され、いわゆる仮睡盗の事案として捜査が開始されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、勾留による大学生活への影響を強く心配し、逮捕の翌日、当事務所に相談を寄せられました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性で、職業は公務員(学校関係者)でした。ある日、風俗店を利用した際、従業員の女性がシャワーを浴びている隙に、室内にあった現金1000円を盗んでその場から逃走しました。依頼者は店側に自身の個人情報を伝えていなかったため、犯人として特定される可能性は低い状況でした。しかし、被害届が出されて警察沙汰になることを非常に恐れていました。特に、自身の職業柄、事件が公になることへの不安が強く、早期に問題を解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の会社員の方です。勤務先のトイレで、同僚が置き忘れた社用と私用のスマートフォン合計2台を発見しました。依頼者は出来心からこれを持ち帰り、売却しようと買取業者に持ち込みました。しかし、業者から窃盗の可能性があるとして警察に通報され、スマートフォンの買い取りを拒否されました。その後、勤務先にも事実が発覚し、社内での聴取の末に警察へ通報されることになりました。今後の警察への対応や刑事処分の見通しに大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は都内の中学校に勤務する40代の学校関係者の方です。ある深夜、飲酒後に終電を逃してしまい、路上に停めてあった他人の自転車を盗んで帰宅しようとしました。その途中、ふらつきながら運転していたところを警察官に呼び止められ、窃盗の事実が発覚しました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、警察の取調べで「起訴されたら教師は続けられない」と言われたことに強い衝撃を受け、将来を悲観。精神的に不安定となり、睡眠薬を多量に服用し自殺未遂を図って入院する事態となりました。本人が意思確認も難しい状況の中、ご家族(兄)が、不起訴処分を得て前科が付くことを回避したいと強く願い、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分