ホテルで女性が寝ている間に現金を盗んだ窃盗事件の事例
依頼者の息子である20代の会社員の男性が起こした窃盗事件です。男性は、飲食店で知り合った女性と市内のホテルに入り、女性が寝ている間に、室内に置かれていたバッグの財布から現金約3万9千円を盗みました。後日、警察が逮捕状を持って男性の自宅を訪れましたが、本人は家出中のため不在でした。警察が来たことを知った男性の父母が、息子に前科が付くことを避けたいとの思いから、当事務所に相談に来られました。相談当時、男性は彼女の家にいると思われ、母親とのみLINEで連絡が取れる状況でした。男性は以前にも万引きで警察の世話になったことがあり、父母は今回の事件を非常に心配されていました。
弁護活動の結果不起訴処分

