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  4. ケース5161

対価の約束を破り性行為後に逃走、強制性交等で捜査された事例

事件

不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・山下真弁護士が担当した強制性交等の事例です。被害者と60万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員男性。マッチングアプリで知り合った女性に対し、金銭の支払いを約束して車内で口淫をしてもらったものの、女性が車を離れた隙に代金を支払わずに逃走しました。後日、車の名義人であった弟に警察から連絡が入り、本人から警察に連絡するよう伝えられたため、今後の刑事処分などを不安に感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

強制性交等

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は速やかに警察に連絡するとともに、被害女性との示談交渉を開始しました。本件は、対価を支払わずに逃走した行為が、被害者を錯誤に陥らせて性行為をさせたとして強制性交等罪で捜査されていました。示談がなければ起訴される可能性も十分にある事案でしたが、弁護士が粘り強く交渉し、最終的に示談金60万円で示談が成立しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

宥恕文言付きの示談書を検察官に提出し、依頼者が深く反省していること、被害者から許しをいただいていることを主張しました。その結果、依頼から約2か月後、事件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は逮捕されることも、前科がつくこともなく、社会生活への影響を最小限に抑えて事件を解決することができました。迅速な示談成立が、不起訴処分という結果に繋がった事案です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず