家族を守ることが出来、本当に感謝しています。

東山先生、この度は大変お世話になりました。先生のおかげで示談も進み、無事不起訴処分となりました。家族を守ることが出来、本当に感謝しております。今後、このようなことがないよう、しっかりと生きていこうと思います。東山先生、本当にありがとうございました。
事件
住居・建造物侵入
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
名古屋支部・東山大祐弁護士が担当した、建造物侵入・迷惑防止条例違反の事例です。被害者らと示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は50代の公務員の男性です。宿泊施設に滞在中、貸切風呂を利用した際、壁の隙間から隣の風呂を覗きました。この行為を別の貸切風呂を利用していた被害者に見られ、宿の従業員に声をかけられました。後日、被害者が警察に被害届を提出したため、建造物侵入と迷惑防止条例違反の疑いで捜査が開始されました。依頼者は警察から取調べを受け、携帯電話を押収される事態となりました。公務員という立場上、事件が職場に知られることを強く恐れており、刑事事件化する前に穏便に解決したいとの思いから当事務所に相談されました。
建造物侵入, 岐阜県迷惑行為防止条例違反
警察呼出し後の依頼
依頼者の「事件化を回避したい」という強いご希望を受け、受任後すぐに被害者との示談交渉に着手しました。弁護士が遠方の宿泊施設まで直接出向いて示談が成立したほか、他の被害者とも粘り強く交渉を進めました。当初は示談を拒否していた被害者に対しても、検察官を通じて示談の申し入れを行うことで合意に至りました。また、処罰を望まない意向を示された被害者については、その旨を聴取書にまとめて検察官に提出しました。依頼者本人と奥様が作成した謝罪文も、被害者への真摯な反省の意を伝え、円滑な交渉につながりました。
活動後...
弁護活動の結果、被害者である宿泊施設と20万円、もう一組の被害者とは合計50万円で示談が成立し、いずれも宥恕(許し)の文言を得ることができました。また、示談を希望されなかった被害者からも処罰を望まないとの意向を確認しました。これらの活動を検察官に報告した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく、公務員の職を失うという最悪の事態を回避でき、平穏な日常生活を取り戻すことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

東山先生、この度は大変お世話になりました。先生のおかげで示談も進み、無事不起訴処分となりました。家族を守ることが出来、本当に感謝しております。今後、このようなことがないよう、しっかりと生きていこうと思います。東山先生、本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の男性で、建設設備業の個人事業主でした。元請けから施工計画書に記載する製品の品番を確認するよう求められ、以前勤務していた会社の倉庫に同じ製品があったことを思い出し、所持していた合鍵を使って無断で侵入しました。倉庫内で製品(時価約1万4000円相当)を持ち帰ろうとしたところ、帰社した元勤務先の社長に発見され、警察に通報されました。事件直後、警察署で2日間留置され、取り調べを受け釈放されました。その後、検察庁から呼び出しがあり、刑事処分への不安から当事務所に相談されました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は20代の男性です。自身が居住するマンションの隣室に住む女性宅へ、複数回にわたりベランダから侵入していました。室内や下着をスマートフォンで撮影する、郵便受けから郵便物を盗むなどの行為を繰り返しており、ある日、施錠されていなかった窓から室内に侵入し、脱衣所に小型カメラを設置しました。後日、警察が被害者宅を捜査しているのを目撃し、自身の逮捕が時間の問題だと考えました。今後の警察対応や示談、処分の見通しについて相談するため、当事務所へ来所され、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は、専門職を目指す20代の男性です。以前から、帰宅途中に通りかかるアパートの一室に興味を持ち、合計20回ほどにわたりドアポストから室内をのぞき見る行為を繰り返していました。事件当日も同様に、携帯電話を差し入れて室内を撮影していたところを住人関係者に見つかり、駆け付けた警察官に警察署へ任意同行を求められ、翌朝に邸宅侵入の容疑で逮捕されました。警察からの連絡で事件を知ったご家族が、今後の見通しに不安を感じて当事務所に相談。弁護士が初回接見後、依頼者は釈放され、ご家族が正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金10万円
依頼者は30代の会社員男性です。高校時代の同級生であった女性の下着や入浴中の姿を撮影する目的で、約半年間にわたり十数回、女性宅の敷地内に侵入しました。最後の侵入の際に不審者として通報され、駆け付けた警察官に任意同行を求められた後、住居侵入の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを警察から受けた依頼者のご両親が、今後の見通しや弁護士費用について不安を感じ、当事務所にご相談され、即日、身柄対応を含めた弁護活動をご依頼いただきました。
弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年
依頼者は30代の男性です。書道教室に侵入し、生徒の書道作品およそ10枚を盗みました。犯行の際、教室の関係者と鉢合わせになり、声をかけられましたがそのまま逃走しました。依頼者は過去にも7回ほど同様の犯行に及んでいました。事件後、警察や書道教室からの連絡はなかったものの、発覚を強く恐れ、今後の見通しについて相談したいと当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず