風俗トラブルで強姦致傷を疑われたが、事件化を回避した事例
依頼者は40代の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、ホテルの一室で21歳の女性従業員と行為に及びました。依頼者は合意の上と認識していましたが、行為後に女性から無理やり挿入されたと主張されました。女性が腹痛を訴えたため行為は中止しています。その後、店側からも「強姦になる」と言われ、病院代として3万円を支払いました。依頼者は不安を覚えたので自ら警察に相談しましたが、「脅迫されているわけではないため警察は動けない」との回答でした。今後刑事事件に発展する可能性を考え、今後の対策について当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
