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元部下の女性に自宅でわいせつな行為をした不同意わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・佐藤一三弁護士が受任した、不同意わいせつの事例です。示談金80万円で示談が成立し、警察介入前に事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員男性です。元会社の部下であった20代女性と食事に行った後、自身の自宅で一緒に過ごしました。その際、女性の同意なく胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。翌日、女性からメッセージで「お世話になったこともあり被害届を出すか悩んでいる」との連絡を受け、依頼者は謝罪の返信をしましたが、その後連絡が途絶えました。依頼者には過去に性犯罪関連の前科・前歴があったため、警察が介入することを強く懸念し、被害届が出される前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

罪名

不同意わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、警察が介入する前に事件を解決し、事件化を回避することでした。依頼者には同種の前歴があったため、被害届が提出されれば立件される可能性が非常に高い事案でした。受任後、弁護士は直ちに被害者女性と連絡を取り、示談交渉を開始しました。被害者との連絡は取りにくく、示談の日時や場所の調整も二転三転しましたが、弁護士が粘り強く対応し、一度の面談で確実に示談を締結できるよう交渉を進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、依頼から約1週間という短期間で、示談金80万円での示談が成立しました。示談書には、被害者が依頼者の処罰を望まないという宥恕文言も盛り込むことができました。この示談成立により、被害届は提出されることなく、刑事事件化を完全に回避することに成功しました。前歴がある中での警察介入という最悪の事態を避け、依頼者は前科が付くことなく、平穏な社会生活を続けることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず