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電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ、痴漢

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

京都支部の弁護士が担当した強制わいせつの事例です。逮捕後に受任し、示談金100万円で示談が成立し、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。

罪名

強制わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼は逮捕の翌日でした。まずは身柄の早期解放を目指し、直ちに活動を開始しました。弁護士は検察官に対し、被疑者を勾留しないよう求める意見書を提出し、交渉を行いました。強制わいせつという事案で逮捕された場合、勾留されることが通常ですが、弁護活動の結果、比較的容易に勾留請求されることなく釈放されました。その後、被害者との示談交渉を進めました。担当検事の異動が3月末に決まっていたため、示談成立を急がれている状況でしたが、弁護士が迅速に対応し、無事に示談が成立し、告訴を取り下げてもらうことができました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が迅速に交渉を進めた結果、示談金100万円で被害者との示談が成立しました。被害者から宥恕(許し)の意思が示された告訴取消書もいただけました。その結果、検察官は依頼者を起訴せず、不起訴処分となりました。また、逮捕されたものの、弁護活動によって勾留されることなく、受任から2日で釈放されたため、通常通りの社会復帰を果たすことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

迅速な対応により異例の早さで釈放され、不起訴になりました。

お手紙

先生 この度は、本当にお世話になりました。拘留中、不安や罪悪感で頭が真っ白になっていた私に対し、親身になって対応して頂いたおかげで、気持ちの整理ができ、「先生になら、全てを話す事ができる」と心から思う事ができました。また、先生の迅速な対応で異例の早さで釈放され、判決も不起訴になりました。会社にもすぐ復帰する事ができ、今はバリバリ働く事ができています。今後、二度とこの様な事がないように、しっかり今を向いて、自分を支えてくれた周りの皆に恩返ししていきます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分