ありがとうございました。

ありがとうございました。
事件
痴漢
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・成瀬潤弁護士が担当した痴漢事件です。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は60代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代女性のズボンの上からお尻を約2分間にわたって撫でまわしました。降車駅で被害者に腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡された後、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、警察から「今後、呼び出しがあるかもしれない」と告げられ、今後の刑事手続きや示談の見通しに不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
釈放後の依頼
依頼者は不起訴処分を獲得し、前科が付くことを回避したいと強く希望されていました。弁護方針を、被害者との示談が成立して不起訴処分を目指すことと定め、受任後速やかに活動を開始しました。まず、捜査機関を通じて被害者の連絡を取り、並行して依頼者には謝罪文を作成するよう指示しました。弁護士が被害者との示談交渉を進め、受任から約1週間で、示談金30万円で示談を締結することができました。示談成立後、直ちに示談書と不起訴処分を求める意見書を検察官に提出し、寛大な処分を求めました。
活動後...
弁護士が迅速に示談交渉を進めた結果、受任から約1週間で被害者との間で示談金30万円での示談が成立し、「宥恕(許し)」の文言を含む示談書を取り交わすことができました。この示談書と弁護士の意見書を検察官に提出したところ、その5日後、受任から11日という短期間で、依頼者は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避して前科が付くことなく、会社に事件を知られることもなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は通勤のため駅のホームにいたところ、面識のない女性から突然「この人痴漢です」と叫ばれました。依頼者は痴漢行為を否定しましたが、駅員室に連れて行かれ、駆け付けた警察官から任意同行を求められました。一度は拒否したものの、その場で鑑識による証拠採取が行われ、最終的に警察署へ同行し取調べを受けました。取調べでは、混雑した電車内で手が女性のお尻に触れたかもしれない旨を話しました。警察からは、鑑定結果が出次第再度連絡する旨を伝えられました。依頼者は、身に覚えがないと主張しつつも、穏便に事件を解決したいとの強い希望があり、事件の翌日、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。夜10時半過ぎ、混雑する電車に乗車中、近くにいた20代女性の身体に触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には過去に同種の痴漢事件で罰金刑を受けた前科がありました。逮捕の連絡を受けた弁護士が警察署に連絡し、本人に弁護士依頼の方法を伝えました。弁護士の活動により勾留請求はされず、逮捕から2日後に釈放されました。依頼者は当初、当たったことは認めたものの故意は否定していました。釈放後、今後の刑事手続きや示談交渉について不安を感じ、当事務所に正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。帰宅途中の混雑した電車内で、性的衝動を抑えきれず、近くに立っていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。行為はすぐに発覚し、降車した駅のホームで女性から「触りましたよね?」と問いただされましたが、咄嗟に否定してしまいました。その後、駅事務室に移動して警察が呼ばれ、警察署で約2時間の取調べを受けました。その際は被害者も「大事にすることはない」と話していたため、家族が身元引受人となり帰宅できました。しかし後日、警察から「被害者が処罰を望んでいる」と連絡があり、再度の取調べを控える状況になりました。依頼者は鉄道会社に勤務しており、事件が職場に知られたり報道されたりすることに強い恐怖を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夕方、路上で未成年の女性の背後からスカートをめくり、スパッツを脱がそうとしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕後の取調べで、過去に複数回にわたり、他人の家に干してあった女子高生の制服や女性用の水着などを盗んでいた窃盗の余罪が発覚。さらに、一部の事件では盗撮も行っていたことが判明しました。本件の勾留満期で釈放された直後に窃盗容疑で再逮捕されるなど、身柄拘束が長期化する可能性が高い状況でした。遠方に住むご両親は、本人から「取り返しのつかないことをした」という手紙を受け取りましたが、警察からは詳しい事情を教えてもらえず、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談されました。初回接見で本人が弁護を強く希望したため、正式に受任となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円