即日の接見が、息子の心を正しく強くしました。

~弁護士様/皆様 お世話に成りました。この度はありがとうございました。まず、ご相談した日に接見して頂き、◯◯の心構えが強く変わりました。また、~弁護士様の適切なアドバイスが彼の気持ちを正しく、強くしてもらいました。今後、彼はこの度の事を糧として生きていくと思います。最後に、この度のご高配を感謝しております。ありがとうございました。
事件
不同意わいせつ
逮捕・勾留あり
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・赤井耕多弁護士が担当した強制わいせつ事件です。被害者と示談金150万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は20代の男性です。約5ヶ月前、都内の路上で見知らぬ20代の女性に声をかけ、駐車場内で「キスさせてよ」と言って両肩を掴み、無理やりキスをしました。事件から数ヶ月後、被害届が提出され、警察は防犯カメラの映像などから依頼者を特定。ある日の朝、捜査員が依頼者の自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で逮捕し、自転車やパソコンなども証拠品として押収されました。警察からは、余罪も疑われており、検察庁に送致後、10日間勾留される見込みだと告げられました。逮捕された当日、今後の見通しや対応に不安を感じた依頼者のご両親から当事務所に電話でご相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。
強制わいせつ
逮捕後の依頼
依頼者は逮捕・勾留されており、早期の身柄解放と前科回避のためには、被害者との示談成立が不可欠でした。受任後、弁護士はすぐに検察官を通じて被害者の方へ示談を申し入れましたが、当初は「しばらく身体拘束による制裁を受けてほしい」との意向で、返答は保留されました。そこで弁護士は、改めて被害者の方へ手紙を送付しました。手紙では、示談金として150万円をお支払いすること、依頼者が二度と接触しないための方策を講じること、そしてご両親と弁護人が協力して更生を支援することを具体的に説明しました。単に示談を求めるだけでなく、被害者の方の不安を解消し、依頼者の反省の意を真摯に伝えることを重視しました。
活動後...
弁護士からの手紙を読んだ被害者の方が当事務所に来てくださり、交渉の結果、勾留9日目に示談金150万円での示談が成立しました。示談書には、依頼者を許すという宥恕文言と、告訴を取り下げる条項を盛り込みました。弁護士は直ちに告訴取消書を検察官に提出し、その結果、勾留が延長されることなく、依頼者はその日のうちに釈放されました。勾留満期を待たずに身柄が解放されたのは、迅速な示談交渉の成果です。最終的に事件は不起訴処分となり、依頼者に前科がつくことはありませんでした。逮捕直後の示談が難航しても、粘り強く誠意を伝えることで道を拓き、早期の身柄解放と不起訴処分を実現した事例です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

~弁護士様/皆様 お世話に成りました。この度はありがとうございました。まず、ご相談した日に接見して頂き、◯◯の心構えが強く変わりました。また、~弁護士様の適切なアドバイスが彼の気持ちを正しく、強くしてもらいました。今後、彼はこの度の事を糧として生きていくと思います。最後に、この度のご高配を感謝しております。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
依頼者は40代の会社員の方でした。行きつけのスナックで、店員の女性と2人きりになった際、女性の胸を触り、服をまくり上げて舐めるなどのわいせつな行為をしてしまいました。事件から約1か月後、女性は警察に被害届を提出。その後、警察から依頼者に連絡があり、複数回の取調べやDNA鑑定のための唾液採取などが行われました。警察の捜査が進む中で、逮捕されることや今後の刑事処分に大きな不安を抱き、示談交渉を含めた対応について当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の男性です。会社の同僚と飲酒した帰り、駅からの路上において面識のない女性に対し、背後から抱きついて胸を揉みました。その際、女性は転倒し、膝に全治1週間の怪我を負わせました。依頼者は飲酒のため記憶は鮮明ではなかったものの、事件のことは大筋で認めていました。後日、依頼者は強制わいせつ致傷の容疑で警察に任意同行され、そのまま逮捕されました。警察から「今日明日は帰れない」と連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続の流れや見通しに強い不安を抱き、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分