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  4. ケース779

風俗サービス利用中に女性従業員へ性的暴行を加えた強制性交等の事例

事件

不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・岩本崇央弁護士が担当した強制性交等の事例です。被害者との間で示談金80万円の示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員男性です。約3ヶ月前、都内のレンタルルームで風俗サービスを利用した際、女性従業員と性交渉を持ちました。後日、警察から「被害届が出ている」と連絡があり、強制性交等の容疑で取調べを受けました。依頼者は酔っていたこともあり明確な記憶がありませんでしたが、警察からは厳しい追及を受けました。前科前歴がなく、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者は、取調べ当日に当事務所へ相談し、即日弁護を依頼されました。

罪名

強制性交等

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼後、弁護士は直ちに活動を開始しました。警察の取調べがかなり強引であったため、依頼者は精神的に不安定な状態にありました。弁護士は、依頼者に丁寧に寄り添い、今後の見通しや対応策を説明することで不安の軽減に努めました。依頼者の「穏便に事件を終わらせたい」という強い意向を尊重し、早期の示談成立による不起訴処分の獲得を弁護活動の主軸としました。弁護士は速やかに警察に連絡を取り、被害者女性との示談交渉に着手しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者女性と交渉した結果、ご依頼から1ヶ月足らずで、示談金80万円を支払うことで示談が成立し、加害者を許すという宥恕文言付きの示談書を取り交わすことができました。この示談書を添付した意見書を検察官に提出し、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科が付くことなく事件を終結させることができました。当初は強い不安を抱えていた依頼者でしたが、最終的には弁護士の丁寧な対応に感謝されていました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

心強い説明のもと、早期の示談締結・不起訴を得られました。

お手紙

任意で聴取を受けた日にどうして良いか全く分からず、すがる思いでインターネットで検索し、貴弁護士事務所を知りました。途方に暮れる中、~~先生の心強いご説明をいただき、とても救われた気持ちになりました。 また、ご多忙中にも私の質問に対してもご対応いただき、とても感謝しています。何よりも、とても早い時間で示談・不起訴まで解決に導いていただき本当にありがとうございました。

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不同意性交の関連事例

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依頼者は40代の男性です。ある地域の出張型の風俗店を利用した際、相手女性からゴムを付けるよう言われましたが、同意があったものと思い、ゴムを付けずに性行為に及びました。行為後、店の男性従業員が現れ、「どうしてくれるんだ」などと罵声を浴びせられ、頬を叩かれるなどの暴行を受けました。さらに「警察を呼ぶぞ」と脅され、運転免許証のコピーを取られた上、「無理やり性行為をしました」という内容の念書を書かされました。依頼者は、早急な解決を望んで当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は、イベント関連の自営業を営む20代の男性です。自身が主催したイベントの打ち上げ後、参加者で未成年の男性を含む数名で都内のホテルに宿泊しました。その部屋で依頼者は、飲酒により抵抗できない状態に陥っていた男性に対し、口腔性交等を行いました。翌朝、被害者の母親が警察に通報したことで事件が発覚。依頼者は警察署での任意聴取を経て、準強制性交等罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご家族が、ご本人と面会し状況を把握するため、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の会社員の男性です。都内の店舗型風俗店を利用した際、従業員の女性に対し、同意なく挿入を伴う性行為に及んでしまいました。行為後、店の男性従業員から本番行為について確認され、事実を認めた上で免許証のコピーを渡しました。さらに、「本番行為をしたこと、店に迷惑をかけない」という内容の念書を書き、謝罪の意を示すためとしてその場で現金2万4000円を支払いました。警察沙汰にはなっていなかったものの、今後の請求や刑事事件化を不安に思い、示談による解決を希望して当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の国家公務員の男性です。長年の知人である女性と一泊旅行に出かけた際、宿泊先の旅館で、飲酒後に眠っていた女性と性的な関係を持ちました。依頼者は同意があったものと認識していましたが、後日、女性からSNSで同意のない行為だったと抗議を受けました。その後、女性が警察に被害届を提出したため、準強制性交等致傷の疑いで捜査が開始されました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、家宅捜索を受けて携帯電話などを押収され、警察署での任意聴取も行われました。今後の刑事処分や手続きに強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分