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  4. ケース4622

自宅で飲み直した女性への強制性交等致傷の事例

事件

不同意性交

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が担当した強制性交等致傷の事例です。被害者と示談金150万円で示談が成立し、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。ある県の居酒屋で初対面の女性らと意気投合し、依頼者の自宅で飲み直すことになりました。その後、女性と性行為に及びましたが、依頼者は同意があったと認識していました。しかし、事件から約3ヶ月後、警察官から任意で事情聴取を受け、女性の首周りのキスマークがあざになっていることを理由に、強制性交等致傷罪の疑いをかけられていることを知りました。再度の聴取を控え、逮捕・勾留されることへの不安から当事務所に相談されました。

罪名

強制性交等致傷

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は一貫して性行為への同意があったと主張していましたが、逮捕や前科がつくことを避けたいという希望をお持ちでした。そのため、弁護方針として、依頼者の意向を最大限尊重し、早期の示談成立による不起訴処分の獲得を目指すこととしました。受任後、弁護士は速やかに警察署へ弁護人選任届を提出し、正式に弁護人として活動を開始しました。そして、捜査機関を通じて被害者の連絡を取り、速やかに示談交渉に着手しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者と交渉を重ねた結果、示談金150万円で示談をしていただきました。示談書には、被害者が依頼者を許すという意思を示す宥恕条項もいただきました。この示談成立を検察官に報告した結果、依頼者は不起訴処分となり、前科がつくことを回避できました。相談から約1ヶ月半で事件は解決に至り、依頼者は一度も逮捕・勾留されることなく、会社員としての社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意性交の関連事例

風俗店で従業員の女性に同意なく性行為をした事例

依頼者は50代の男性経営者です。県内のデリバリーヘルスを利用した際、担当した女性従業員が拒否したにもかかわらず、同意なく性的な行為を行いました。その後、料金を支払わずに帰宅したところ、同日の夜に店舗関係者から「本番行為の件で、また連絡する」という趣旨の電話を受けました。依頼者は、自身の氏名や住所、職業などが店側に知られている状況であったため、トラブルが大きくなることや警察沙汰になることを強く懸念し、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。相談時点では、まだ警察は介入していませんでした。

弁護活動の結果事件化せず

路上で声をかけた女性に対する強制性交等の事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

泥酔し抵抗できない状態の男性に性的行為をした準強制性交等の事例

依頼者は、イベント関連の自営業を営む20代の男性です。自身が主催したイベントの打ち上げ後、参加者で未成年の男性を含む数名で都内のホテルに宿泊しました。その部屋で依頼者は、飲酒により抵抗できない状態に陥っていた男性に対し、口腔性交等を行いました。翌朝、被害者の母親が警察に通報したことで事件が発覚。依頼者は警察署での任意聴取を経て、準強制性交等罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご家族が、ご本人と面会し状況を把握するため、当事務所に初回接見をご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者の息子(20代・学生)は、SNSで知り合った同年代の女性と会い、性行為に及びました。その後、女性が処女膜裂孔の傷害を負ったとして、強制性交等致傷の疑いで警察の捜査対象となりました。事件から数か月後、警察署で任意聴取を受けましたが、逮捕はされず在宅で捜査が進められました。ご両親は一度別の弁護士に依頼したものの、被害者との示談交渉が進まないことに不安を感じ、当事務所に相談。迅速な示談交渉による不起訴処分の獲得を強く希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分