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  4. ケース8

免停中に速度超過で検挙され無免許運転が発覚した事例

事件

道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

執行猶予で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・永田将騎弁護士が担当した道路交通法違反の事例です。公判請求後に受任し、懲役5か月、執行猶予3年の判決で実刑を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。過去に酒気帯び運転で免許停止処分を受け、罰金を納付していました。免許停止期間中であるにもかかわらず、通勤中に自動車を運転し、法定速度を20km/hほど超過したことで警察に検挙されました。その際、無免許運転であることも発覚しました。その後、検察官から呼び出しを受け、道路交通法違反(無免許運転、速度超過)で起訴されました。裁判所から起訴状と弁護人選任に関する書類が届き、今後の手続きに大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

道路交通法違反(無免許運転), 道路交通法違反(速度超過)

時期

起訴後の依頼

弁護活動の内容

本件は、すでに起訴された後でのご依頼でした。罪名は無免許運転と速度超過であり、特定の被害者が存在する事件ではないため、示談交渉は行いませんでした。弁護活動の主な方針は、刑事裁判において依頼者に有利な事情を主張し、実刑を回避して執行猶予付きの寛大な判決を得ることでした。裁判は、通常の公判手続ではなく、実務上では比較的珍しい簡易公判手続で進められました。弁護士は公判に付き添い、依頼者が裁判で不利にならないようサポートしました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 被害者なし

弁護活動の結果

公判は1回で終了し、即日判決が言い渡されました。結果は、懲役5か月、執行猶予3年の判決となり、実刑を回避することに成功しました。これにより、依頼者は刑務所に収監されることなく、社会生活を継続することが可能となりました。起訴されてからでも、速やかに弁護士に依頼することで、裁判手続をスムーズに進め、ご自身の状況を裁判官に伝え、最善の結果を目指すことができます。

結果

懲役5月 執行猶予3年

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果懲役8か月

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弁護活動の結果懲役8月 執行猶予4年

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弁護活動の結果不起訴処分

居眠り運転で人身事故を起こし、現場を離れたひき逃げの事例

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依頼者は30代の女性です。仕事帰りに居眠り運転をしてしまい、交差点で横断歩道を歩いていた歩行者の男性に衝突し、打撲の怪我を負わせました。依頼者は一度車を降りて被害者に声をかけたものの、警察へ通報することなくその場を立ち去ってしまいました。後日、警察官が自宅を訪れ、ひき逃げ(救護義務違反)の疑いで捜査が開始されました。警察の取調べでは、依頼者の説明に対して否定的な態度を取られ、「逮捕だよ」と告げられるなど、厳しい追及を受けました。シングルマザーである依頼者は、子どもたちの生活のためにも逮捕されることだけは避けたいと強く願い、次の取調べを前に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

赤信号無視で自転車と衝突し逃走したひき逃げ(過失運転致傷)の事例

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依頼者の父親(60代会社員)が、早朝に自動車を運転中、制限速度を超過し、信号が赤に変わったにもかかわらず交差点に進入。横断中の自転車と衝突し、運転者に加療約8週間を要する骨折等の傷害を負わせました。しかし、当事者は頭が真っ白になり、被害者を救護することなくその場から逃走してしまいました(ひき逃げ)。車を修理に出すなどして家族にも黙っていましたが、事故から約10日後に警察に逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者(当事者の子)から、今後の対応について相談があり、弁護士が接見に向かいました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年