路上で声をかけた未成年の少女と性交した淫行(条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。繁華街の路上で未成年の少女に声をかけ、ラブホテルに連れ込み性交しました。依頼者は当初、相手の年齢を18歳くらいと聞いていたと説明していましたが、少女は警察に対し「未成年と言った」と供述していました。ホテルを出たところで警察官に職務質問され、少女が未成年であることが発覚し、警察署で取り調べを受けました。後日、警察署から再度出頭を求められたため、逮捕や起訴を避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金40万円
