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SNSで知り合った未成年の女性らに淫行等を繰り返した児童福祉法違反等の事例

事件

児童ポルノ、児童買春、淫行

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した、児童福祉法違反・児童ポルノ製造等の事例。被害者との示談は不成立でしたが、懲役2年、執行猶予3年の判決を得ました。

事件の概要

依頼者は20代の学生男性。SNSで知り合った未成年の女性に対し、風俗店の関係者を装い淫行に及んだとして児童福祉法違反の容疑で逮捕されました。捜査の過程で、押収された携帯電話から他の未成年少女らに対する淫行や児童ポルノ製造といった多数の余罪が発覚。結果、2度にわたり再逮捕され、勾留は長期に及びました。最初の逮捕後、当事者の両親が相談。付いていた国選弁護人では示談が進まず、本人が私選弁護人を希望していることから依頼に至りました。

罪名

児童ポルノ製造,児童福祉法違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

当初は、事実を認めて被害者との示談が成立し、不起訴処分を目指す方針でした。しかし、捜査が進む中で余罪が多数発覚し、示談も被害者3名全員から拒否されたため、方針の転換を余儀なくされました。公判では、3名の被害者のうち1名に対する児童ポルノ製造と児童福祉法違反の罪で起訴されました。弁護側は、被害者が援助交際の常習者であったことなどを挙げ、犯情が比較的軽微であると主張し、情状酌量を求めました。

活動後...

  • 起訴後に保釈
  • 示談不成立

弁護活動の結果

複数の被害者がおり、いずれとも示談は成立しませんでした。公判の結果、懲役2年、執行猶予3年の判決が下されました(求刑懲役2年)。当初目指した不起訴処分は得られませんでしたが、起訴後に保釈が認められ、最終的に執行猶予付き判決となりました。

結果

懲役2年 執行猶予3年

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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依頼者は30代の会社員男性です。SNSを通じて知り合った女性と意気投合し、交際に発展しました。その後、都内のホテルなどで複数回にわたり性行為に及び、その様子を動画で撮影もしていました(動画は後に削除)。依頼者は既婚者であることを女性に隠していましたが、この関係が女性の父親に発覚。当初は交際を容認していた父親も、動画撮影の事実などを知り態度を硬化させ、「警察に被害届を出す」と告げました。刑事事件化への影響を恐れた依頼者が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

SNSで知り合った未成年者誘拐、薬物所持で逮捕された事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し「一緒に住もう」などと持ちかけ、自身の横浜市内にあるアパートに連れて行ったとして、未成年者誘拐の容疑で逮捕されました。被害者の母親が警察に捜索願を出したことで事件が発覚し、警察は防犯カメラの映像などから依頼者を特定、自宅付近で身柄を確保しました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の刑事手続きの流れなどに強い不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。依頼者は逮捕後、児童ポルノ製造や児童福祉法違反、さらに自宅から覚醒剤と大麻が発見されたため、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の容疑でも再逮捕・再々逮捕される事態となりました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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依頼者は20代の男性。SNSを通じて知り合った女性とホテルで性行為に及んだところ、ホテルを出た直後に警察官より職務質問を受け、東京都青少年健全育成条例違反の容疑で取調べを受けた。女性が未成年であることを知りながら関係を持った疑いが持たれていた。依頼者の両親が息子を心配し、今後の警察対応や処分への不安から、当事務所へ相談に訪れた。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性との淫行・児童ポルノ製造の事例

依頼者は20代のアルバイト男性です。SNSで知り合った未成年の女性と都内のホテルで性的関係を持った後、職務質問を受け、東京都青少年健全育成条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕後の取調べで、本人は容疑を全面的に認めました。さらに捜査が進む中で、別の未成年の女性とも性的関係を持っていたこと(近県の青少年健全育成条例違反)、うち1名との性行為を撮影した児童ポルノ製造、その他にも約10名の未成年の女性との関係や携帯電話への児童ポルノのダウンロードなど、多数の余罪が明らかになりました。逮捕の連絡を受けた父親が、状況を把握し今後の対応を相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。

弁護活動の結果略式罰金100万円

SNSで知り合った女子高生とホテルに行った青少年保護育成条例違反の事例

依頼者は20代の大学生です。SNSで知り合った未成年の女性と市内のホテルで会い、性的行為に及びました。その後、被害者が自身の母親に相談したことで事件が発覚し、警察に通報されました。依頼者はホテルを出た後、警察官から任意同行を求められ、警察署で事情聴取を受けました。その際、スマートフォンが押収されました。後日、再度警察から呼び出しを受けて聴取に応じ、捜査は終了しました。警察官から「今後は検察庁から連絡があり、起訴されるかは検察官が判断する」と説明されたため、依頼者のご両親が心配されました。息子に前科が付くことを避けたいとの思いから、不起訴処分を目指すべく、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分