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自転車で追い抜きざまに女性の胸を触った強制わいせつの事例

事件

不同意わいせつ

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部の弁護士が担当した強制わいせつの事例です。示談は行わず、最終的に嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は30代の男性です。路上において、自転車で通行中に徒歩で歩いていた当時未成年の女性に対し、追い抜きざまに胸を鷲掴みにしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。当事者には、過去に同種の強制わいせつ事件で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた前科があり、本件はその執行猶予期間中の出来事として捜査が進められました。逮捕された当日、当事者の父親から初回接見のご依頼があり、弁護士が対応。当事者本人は、容疑について「全く記憶がない」と一貫して否認していました。

罪名

強制わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

本件は、執行猶予期間中に行われたとされる同種事案であり、起訴されれば実刑判決となる可能性が非常に高い状況でした。依頼者本人は逮捕当初から一貫して容疑を否認しており、「全く記憶がない」と主張していました。弁護士は、この依頼者の主張に基づき、否認を貫く方針で弁護活動を行いました。取り調べに対して不利な供述をしないよう助言を続けるとともに、検察官に対し、本件を起訴するに足る十分な証拠がないことを主張しました。

活動後...

  • 不起訴で釈放

弁護活動の結果

弁護活動の結果、検察官は本件を起訴せず、嫌疑不十分での不起訴処分としました。依頼者は勾留延長の満期で処分保留のまま釈放され、その後正式に不起訴が決定しました。示談交渉は行いませんでしたが、否認を続けた結果、刑事事件として立件されることを免れました。執行猶予期間中の犯行として扱われていたため、有罪であれば実刑は免れない事案でしたが、不起訴処分となったことで前科が付くことなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

アプリで知り合った女性への不同意わいせつで事件化を回避した事例

依頼者は30代の男性です。トークアプリで知り合った20代の女性を自宅に泊めた際、わいせつな行為に及びました。後日、女性から同意がなかったとして不同意わいせつ罪を指摘され、示談金100万円を要望されて支払いました。しかし、その1週間後、女性からさらに100万円を追加で要望され、女性が依頼者の自宅に居座るという状況になりました。このまま金銭を渡しても解決するのか、また刑事事件に発展するのではないかと不安に感じた依頼者は、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は40代の会社員の男性です。仕事に向かう途中、路上で見かけた面識のない女性の後を追いかけ、女性が働く店舗が入るビルのエレベーター前で「おっぱいが大きくて可愛いね」などと言いながら、女性の腕や胸を触りました。その場では被害者に騒がれることなく立ち去りましたが、後に逮捕されることを強く不安に感じました。穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。依頼者には過去に同種事案の前歴(不起訴)がありました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予4年

自宅を訪問した男性にキスをするなどした不同意わいせつの事例

依頼者は60代の男性です。自宅を訪問してきた20代の男性に対し、キスをしたり股間を触ったりするなどのわいせつな行為を行いました。後日、警察官が逮捕状を持って自宅を訪れ、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者のご家族が、示談交渉を進めて不起訴処分を獲得してほしいと強く希望され、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分