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SNSで知り合った未成年へのわいせつ行為で事件化を回避した事例

事件

不同意わいせつ、児童買春、淫行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・中村弘人弁護士が受任した、強制わいせつの事例。警察が介入する前に弁護活動を開始し、事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要望され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。

罪名

強制わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

本件は警察が介入する前の段階でのご相談でした。依頼者は事件化の回避を強く望んでおられました。弁護士は、捜査が及ぶ可能性は五分五分であると見通しを説明しました。依頼者は身体的な事情で性交が不可能であると主張していたため、万が一の捜査に備え、専門医の診察を受けておくよう助言しました。また、逮捕された場合に備えて家族の協力体制についても確認し、顧問契約を締結。警察からの接触があれば直ちに対応できる準備を整えました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

受任後、弁護士は定期的に依頼者と連絡を取り状況を確認し続けましたが、6か月の顧問契約期間中に警察からの連絡や捜査が行われることはありませんでした。結果として、警察の介入を未然に防ぎ、事件化せずに終了となりました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

路上で女性の胸を触るなどした強制わいせつ事件で逮捕された事例

依頼者は20代の美容師の男性です。ある日の深夜、職場の同僚と飲んだ帰り、駅からの帰宅途中の路上で、面識のない20代の女性に対し、胸を触り、下着の上から陰部を撫でるなどのわいせつな行為をしました。約1か月半後、警察官が自宅を訪れ、強制わいせつ容疑で逮捕状を提示され逮捕されました。逮捕当時、依頼者は飲酒しており、胸を触った記憶はあるものの、その他の行為については記憶が曖昧な状態でした。突然逮捕された夫の身を案じた妻から、今後の見通しや夫へのアドバイスを求め、当事務所に初回接見の依頼がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人男性へのわいせつ行為について事件化を回避した事例

依頼者は40代の男性です。以前の関係先で知り合った成人男性と都内の住居で一時的に同居していました。その際、同意なくキスをしたり身体に触れたりするなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。同居解消から数ヶ月後、共通の知人を通じて金銭での解決を求められ、警察に被害届が出される可能性を示唆されました。ご友人の助言もあり、穏便な解決を目指して当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

ガールズバー店員を脅し、わいせつ行為に及んだ強制わいせつ事件

依頼者は20代の男性です。ガールズバーで知り合った20代の女性店員と食事に行った際、個室のある飲食店内で「反社会勢力との繋がりがある」などと脅し、キスをしたり、服の中に手を入れて胸を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。店を出た後も腕を掴んで公園に連れて行き、抱きつくなどの行為を続けました。後日、被害者から被害届が提出され、依頼者は強制わいせつ容疑で逮捕されました。突然の逮捕に、ご両親は何をすべきかわからず、前科をつけずに息子を助けたい一心で、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲酒後、駅周辺で面識のない女性2名にわいせつ行為をした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の男子学生でした。ある日の早朝、飲酒した状態で、駅周辺で面識のない女性に対し、首を舐めたり胸を揉んだりするなどのわいせつな行為を行いました(事件①)。さらにその直後、別の女性に対しても駅構内で服の中に手を入れて体を触るなど、同様のわいせつな行為に及びました(事件②)。事件から約2ヶ月後、依頼者は事件②の容疑で警察からの任意同行を経て逮捕されました。警察は事件①についても既に把握している状況でした。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の見通しや対応について不安を感じ、当事務所にご相談されました。依頼者は大学4年生で就職も内定しており、身柄拘束が長引くことによる影響を非常に心配されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

児童買春の関連事例

アプリで知り合った未成年の女性に対する児童買春の事例

依頼者は20代で学校関係者の男性です。携帯電話のチャットアプリで当時未成年の女性と知り合い、援助交際をする話になりました。現金2万円を渡す約束で市内の駅で待ち合わせ、公園の駐車場に停めた車内で少女に現金を渡してみだらな行為に及びました。後日、警察がインターネット上の捜査で少女を補導したことから本件が発覚。依頼者は児童買春の容疑で逮捕され、自宅も家宅捜索を受けました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の手続きへの不安や、依頼者が職を失うことへの懸念から当事務所にご相談され、即日、弁護士が接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と援助交際をした児童買春の事例

当事者は20代の大学生。SNS上で「お金を払ってくれればします」と募集していた当時未成年の女性に応じ、市内の駅で待ち合わせをした後、ホテルへ向かいました。ホテル内で女性に3万円を渡して性的な行為に及んだことで、児童買春および児童ポルノ法違反の容疑がかけられました。事件から約半年後、警察官が早朝に自宅を訪れ、当事者は逮捕されました。その際、携帯電話や衣類などが押収されています。逮捕後、警察の取調べで事実を認める供述をしました。当事者の父母から「息子が逮捕された。まだ学生なので前科は避けたい」と当事務所に電話で相談があり、弁護活動を開始することになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

出会い系で知り合った未成年の女性と性交した青少年条例違反の事例

当事者は20代の会社員男性。出会い系アプリで知り合った未成年の女性と都内の自宅で性的な行為をしたとして、東京都青少年育成条例違反の容疑で逮捕・勾留されました。本人は、相手が成人であると認識していたと主張していましたが、取り調べではその主張の弱さを指摘されていました。また、性交はしておらず挿入までは至っていないとも主張していました。逮捕の連絡を受けた当事者の母親が、何としても不起訴処分を獲得したいという強い希望を持ち、当事務所に相談・依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

Twitterで知り合った未成年の女性と児童買春、児童ポルノ所持の事例

依頼者は40代の会社員の方です。SNSを通じて知り合った女性と、2回にわたり、都内のホテルで金銭を対価に性的な行為を持ちました。依頼者は相手の年齢を確認しておらず、20代だと思っていたと主張していました。しかし、実際には相手の女性は当時未成年でした。後日、警察から児童買春の容疑で呼び出しがあり、取調べを受けました。その際、自宅にあったパソコン等が押収され、児童ポルノ所持の余罪についても捜査が及ぶことになりました。警察から再度の出頭を求められたことを受け、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った少女と金銭を対価に性行為をした児童買春の事例

依頼者は40代の派遣社員の男性です。SNS上で知り合った少女に対し、現金を渡して複数回にわたり性的な行為を行いました。警察官が自宅を訪れ、家宅捜索を受けてスマートフォン2台を押収されました。その後、警察署に任意で同行して取り調べを受け、後日改めて連絡すると告げられました。依頼者は、今後の刑事処分や前科が付くことへの強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。また、過去に撮影した未成年女性との性交渉動画がスマートフォン内にあったため、児童ポルノ法違反の疑いもかけられていました。

弁護活動の結果不起訴処分

淫行の関連事例

マッチングアプリで知り合った未成年の女性との淫行で逮捕された事例

依頼者は20代の男性アルバイトです。約1年前、マッチングアプリで知り合った未成年の女性と、複数回にわたりホテルで性交などをしました。その後、女性側から被害届が提出されたようで、警察官が自宅を訪れ、依頼者は埼玉県青少年健全育成条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日には勾留も決定されたため、依頼者のご両親が、息子の不起訴処分を望み、当事務所にご相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

SNSで知り合った未成年にわいせつな行為を見せた児童買春の事例

依頼者は60代の男性で、専門的な資格を持つ学校関係者でした。SNSを通じて知り合った未成年の女性に対し、複数回にわたり、1回1万5千円から2万円の金銭を支払って自身のわいせつな行為を見せていました。相手の身体に触れる行為はありませんでした。ある日、警察の家宅捜索を受けて携帯電話を押収され、後日出頭するよう求められました。依頼者には前科がなく、事件化による社会的信用の失墜を恐れており、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

未成年女性を自宅に連れ帰り性行為に及んだ未成年者誘拐等の事例

依頼者は20代の男性です。1年以上前に繁華街で偶然知り合った未成年の少女と、SNSを通じて交流がありました。事件当日、少女の希望で依頼者の自宅に泊めることになり、少女は両親の許可を得ていると話していました。自宅で少女の誕生日を祝い、その後、同意の上で性行為に及びました。しかし、少女の両親が警察に捜索願を出していたため、警察官が依頼者の自宅を訪問。任意同行を求められ、警察署での事情聴取で性行為の事実を認めてしまいました。上申書を作成し、携帯電話が押収された後、その日は帰宅を許されましたが、後日改めて出頭するよう指示されました。このままでは前科がつくのではないかと強い不安を感じ、示談による解決を目指して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

アルバイト先の女性との性行為が強制性交等致傷罪に問われた事例

依頼者は20代の大学生で、アルバイト先で女性と知り合い、交際に発展しました。双方の親も公認の仲で、良好な関係を築いていました。交際中、屋外で性行為に及びましたが、依頼者は合意の上での行為だったと認識していました。しかし、交際から数ヶ月後、些細な喧嘩が原因で連絡が途絶えてしまいました。その後、被害者側から強制性交等致傷の容疑で被害届が提出され、警察から出頭要請の連絡が入りました。依頼者の母親が当事務所に電話で問い合わせ、今後の刑事処分の見通しを心配し、相談に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

元教え子との淫行で脅迫され、不起訴となった学校関係者の事例

依頼者は20代の男性で、学校関係者として勤務していました。以前勤務していた学校の元教え子である未成年の女性の相談に乗るうちに親しくなり、性行為を行いました。依頼者は合意の上での関係だと認識していましたが、後日、弁護士や被害者の親族を名乗る人物から非通知で次々と連絡が入るようになりました。その人物らは、示談金として500万円という高額な金銭を要望し、「学校に行ってやろうか」などの言動を繰り返しました。弁護士を名乗る人物の素性もはっきりせず、依頼者はどう対応すべきか分からず、警察沙汰になることを避けたいという思いから当事務所に相談されました。相談当時は、まだ警察は介入していない状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分