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  4. ケース3485

メンズエステで女性従業員に触れ、不同意わいせつを疑われた事例

事件

不同意わいせつ、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・渋谷勇気弁護士が受任した、風俗トラブルの事例。示談金50万円で示談が成立し、警察沙汰になりましたが、事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。都内のメンズエステ店を利用した際、施術中に女性従業員の胸や臀部を触ってしまいました。サービス終了後、店の男性スタッフから、事前にサインした誓約書の規約違反を理由に100万円を支払うよう言われる可能性を示唆されました。その場で口論となり、店側が警察に通報。警察官が臨場し事情を聞かれましたが、最終的には当事者間で話し合うように言われ、店のオーナーの連絡先を渡されてその場は解散となりました。依頼者は店側には偽名を使っていましたが、警察には身分を明かしており、後日被害届が出され刑事事件に発展することを強く恐れていました。また、高額な金銭を請求されることへの不安から、穏便に示談で解決したいと願い、当事務所に相談に来られました。

罪名

風俗トラブル, 不同意わいせつ

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、刑事事件化の回避と、店側から請求される金員の減額でした。近年、同様のメンズエステをめぐるトラブル相談は多く、誓約書を根拠に高額な示談金を請求されるケースが典型です。受任後、弁護士は速やかに店のオーナーへ連絡し、示談交渉を開始しました。店側は当初、誓約書を盾に100万円を請求してきましたが、弁護士は過去の事例や法的な相場に照らして不当に高額であると主張し、粘り強く減額を求めました。交渉の過程では、依頼者の深い反省の意を伝えることにも努め、円満な解決を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による粘り強い交渉の結果、店側が請求していた100万円から大幅な減額に成功し、最終的に50万円で示談が成立することができました。ご依頼からわずか3日で合意に至るという、迅速な解決でした。示談書には、被害女性と店の両者が依頼者を許すという宥恕条項を盛り込み、今後一切の民事・刑事上の責任を問わないことを確約してもらいました。これにより、被害届が提出されることはなく、刑事事件化を完全に回避できました。依頼者は前科が付くことなく、会社に知られることもなく、平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

女性の後をつけマンション内で体を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の大学生の男性です。事件当日の早朝、駅で見かけた面識のない未成年の女性の後を自転車でつけ、女性が入ったマンションの階段まで追跡しました。そして、階段を上る女性のスカートを左手でめくり、太ももからお尻にかけて触りました。女性が叫んだため、依頼者は驚いてその場から逃走しました。事件から約1年が経過した頃、警察官が自宅に家宅捜索に訪れ、依頼者は強制わいせつの容疑で任意同行され、その日のうちに逮捕されました。警察には防犯カメラの映像などの証拠がありました。当初、依頼者は犯行を覚えていないと話していましたが、逮捕状に記載された地名から犯行を思い出し、容疑を認めるに至りました。依頼者が逮捕されたことを受け、ご家族が今後の対応について当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

建物の敷地内に侵入し女性にわいせつ行為をした強制わいせつ致傷の事例

依頼者は20代の男性公務員です。同僚と飲酒後、泥酔状態となり、市内のマンション敷地内に立ち入りました。そして、帰宅途中の20代女性に後ろから抱きつき、逃げた女性がコンビニエンスストアの敷地内で転倒したところを、馬乗りになって押さえつけ、服の上から胸や陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。目撃者の通報により駆け付けた警察官に、強制わいせつ致傷の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでは、泥酔していて記憶がほとんどないと供述していました。逮捕の2日後、当事者のご家族が国選弁護人の対応に不安を覚え、当事務所に相談。即日、弁護活動の依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

カプセルホテルで男性客にわいせつ行為をしようとした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅前のカプセルホテルに宿泊中、他の男性宿泊客のカプセル内に忍び込み、就寝中の相手を触ろうとしたところを気づかれ、警察に通報されました。警察署で上申書を作成した後は、当事者間で示談をするという流れになりました。しかし、当事者間で交わした合意は、支払金額などを記した書面を相手に渡したのみで、依頼者はその内容を携帯電話にメモしただけという、不十分なものでした。後に追加請求をされたり、事件化されたりするリスクを懸念し、不起訴処分を得るために適切な示談の方法を知りたいと、当事務所に相談されました。相談時点では、被害者の連絡先は分からない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

マッサージ店で女性従業員の身体を触った強制わいせつの事例

依頼者は30代の会社員男性です。出張型のオイルマッサージを利用した際、施術を担当した女性従業員の胸や尻を触るなどのわいせつな行為をしてしまいました。施術終了後、店のオーナーから電話で「警察に被害届を出す」と告げられ、警察沙汰になることを強く恐れた依頼者は、事件翌日に当事務所へ相談に来られ、即日依頼となりました。依頼時点では警察の介入は不明でしたが、弁護士が店に連絡を取ったところ、すでに被害届が提出されていることが判明しました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅付近の駐輪場で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅付近で声をかけた女性を近くの駐輪場に誘い、その場で女性の胸や腰、肩などを触りました。依頼者は服の上から触ったと認識していましたが、警察には服の中に手を入れたという被疑事実で捜査されていました。後日、本件により強制わいせつ容疑で逮捕されましたが、勾留請求が裁判官に却下され、逮捕から2日後に釈放されました。高校生の時に同様の事件で保護観察処分を受けた経験があり、今回は前科が付くことを避けたいとの思いから、釈放後に示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

風俗トラブルの関連事例

ホテヘルで本番行為を行い、金銭を要望された風俗トラブルの事例

依頼者は30代の会社員の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、本番行為は禁止されていましたが、流れで押し切る形で担当の女性と挿入行為に及びました。行為後、女性から店への報告をしない代わりに金銭を支払うよう要望され、一度は15万円で解決を申し出ましたが、ホテルを出た後に怖くなってその場から逃げてしまいました。店には会員登録で氏名と電話番号が知られている状況でした。現時点では女性や店からの連絡はありませんでしたが、今後トラブルに発展し、刑事事件化することを不安に感じた依頼者は、今後の対応や示談金の相場について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で女性従業員に誤って挿入し、不同意性交を疑われた事例

依頼者は風俗店を利用し、女性従業員との入浴中、故意ではなかったものの、誤って自身の性器の先端が女性の体内に少し入ってしまいました。サービスが終了し帰宅している際に、店舗スタッフから「本番行為がなかったか確認したいので店に来てほしい」との電話がありました。依頼者は故意ではないと否定しましたが、店舗に折り返し連絡する前に、今後の対応について弁護士に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店での本番行為をめぐるトラブルで、店側と示談交渉した事例

依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店を利用した際に、いわゆる本番行為に及んだことで、店側とトラブルになりました。店側との示談交渉で、最初は100万円、次に50万円という高額な金銭を要望され、依頼者は対応に困窮しました。自身で警察にも相談したものの、事態がこじれて長期化することを懸念し、弁護士を通じた解決を希望して、当事務所に来所され、即日ご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で女性を盗撮し、示談交渉で事件化を回避した事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は、40代の会社員の男性です。過去にも盗撮で罰金刑の前科がありました。今回は、ラブホテルで風俗店の女性従業員を小型カメラで盗撮しました。しかし、その場で女性にカメラを発見されてしまい、店側にも発覚しました。通報により警察官が臨場し、依頼者は警察署へ任意同行を求められました。カメラなどを押収されたものの、その日のうちに身柄は解放されました。前科があることから重い処分を恐れ、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で本番行為を行い、強姦を疑われ店側とトラブルになった事例

依頼者は40代の会社員男性です。ある日、都内の風俗店を利用し、ホテルでデリヘル嬢の女性と本番行為に及びました。依頼者の認識では、女性は「いや」と何度か言ったものの、明確に拒絶する様子はなかったとのことです。しかし、行為後、女性が店に連絡し、駆け付けた店員から強姦罪にあたると指摘されました。店員は警察を呼びましたが、示談で解決する話になったため、警察官はそのまま帰りました。その後、依頼者は店員から100万円の支払いを要望され、その場でATMから引き出して支払いました。さらに、今後妊娠などが判明した場合の費用負担などを約束する念書も書かされています。既に100万円を支払ったものの、示談金の妥当性や追加請求の不安から、早期の解決を望んで当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず