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  4. ケース1026

勤務先のトイレにカメラを仕掛けて盗撮した軽犯罪法違反の事例

事件

盗撮、軽犯罪法違反

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部の弁護士が担当した、軽犯罪法違反(盗撮)の事件です。被害者と示談金20万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。約2年間にわたり、勤務先の男女共用トイレや女子更衣室のトイレにカメラを仕掛けて盗撮行為を繰り返していました。ある日、警察が職場を訪れ、任意同行のうえ取調べを受けました。その際、パソコンなどを任意提出し、両親が身元引受人となったことで逮捕はされずに解放されましたが、今後再び呼び出しがある予定でした。事件発覚後、依頼者は勤務先から懲戒解雇されました。今後の刑事手続きに不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

軽犯罪法違反(盗撮)

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

本件は長期間にわたる犯行であり、潜在的な被害者は20名から30名にのぼる可能性がありました。しかし、警察の捜査で被害者として特定されたのは、元同僚の女性1名のみでした。これは、勤務先が事件の公表を望まず、他の従業員へ告知しなかったためと考えられます。弁護活動の焦点は、この唯一特定された被害者との示談が成立することでした。依頼者と被害者の関係は良好で、被害者に処罰を求める意思がなかったため、示談交渉は容易に進められる状況でした。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者女性と交渉した結果、示談金20万円で示談が成立しました。依頼者と被害者の関係が良好であったこともあり、交渉は容易に進み、被害者から処罰を求めないという宥恕の意思も得ることができました。この示談結果を検察官に報告し、有利な事情として主張した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避できました。依頼者は事件発覚後に勤務先を懲戒解雇されましたが、刑事事件としては不起訴という形で解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

先生とすぐ連絡でき、料金説明も明確でアトムにして正解でした。

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大変迅速・丁寧に対応して頂きました。ネット上では良い評判ばかりではないのは事実ですが、依頼者として事件解決まで導いて頂いた立場として今お伝えしたいのは、本当にアトム法律事務所と先生に担当して頂いて良かったということです。法律面に関することはもちろん、他の細々とした対応に関しても適宜、適切かつ的確なアドバイスをもらうことができたことが、事件解決につながったと、深く感謝しております。ラインや電話で先生とすぐ連絡できる状況を整えて下さったので大きな安心感を得ることができました。又料金についても依頼前に明確な説明があり、納得した上で依頼することができました。今回の一件では最も望ましい型で解決まで至ることができ、言葉ではお伝えしつくせない程の感謝をしております。先生・法律事務所のスタッフの皆様、本当に有難うございました。 ※現在、刑事事件ではLINE相談案内を行っています。

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eyecatch tousatsu room

依頼者は30代の会社員です。当時交際していた女性の下着姿などを、相手の合意がないまま自宅で撮影しました。その後、依頼者の別の女性関係を疑った女性がスマートフォンを確認した際に写真が発覚し、関係が悪化。後日、女性側が弁護士を立て、警察に被害を申告したことで、警察官が依頼者の自宅を訪問する事態となりました。依頼者は、示談による解決を希望して当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

居酒屋のトイレで盗撮し、迷惑防止条例違反に問われた事例

eyecatch tousatsu toilet

依頼者は20代の男性会社員です。職場の同僚や上司との飲み会の最中、繁華街の居酒屋で女子トイレに入り、盗撮行為を行いました。合計で3件の盗撮に及んだとされています。犯行が店員に発覚し、所持していた携帯電話から盗撮画像が見つかったため、通報で駆けつけた警察官により、大阪府迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放され、在宅のまま捜査が進められることになりました。釈放された当日、ご本人の妻から当事務所へ相談の連絡があり、その後、ご本人も同席の上で来所され、正式に弁護活動をご依頼いただきました。事件のことは既に会社の人事にも伝わっている状況で、早期の解決が望まれていました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事件

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依頼者は、逮捕された20代男性のご両親です。ご子息は、駅のエスカレーターにおいて、デジタルカメラで女性のスカート内を盗撮したとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の疑いで警察に逮捕されました。警察からは、他にも余罪がある可能性を指摘されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の見通しや弁護活動について相談するため、当事務所へ来所され、即日依頼となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

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eyecatch tousatsu shopping

依頼者は20代の男性です。ある日、店舗内で女性店員のスカートの中をスマートフォンで動画撮影したところ、店を出た際に警備員に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって逮捕されました。警察署で上申書を作成し、スマートフォン等が押収された後、奥様が身元引受人となりその日のうちに釈放されました。取調べの際、約1年前から20回ほど同様の行為を繰り返していたことも認めていました。後日、再度警察署へ出頭して調書を作成する予定となっており、今後の見通しや対応について不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

書店で女性2名のスカート内をスマートフォンで盗撮した迷惑防止条例違反の事例

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依頼者は40代の男性で、資格・専門職として働いていました。ある日、書店において、2名の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その場で保安員に見つかり、警察に連行されましたが、被害者がその場からいなくなってしまいました。警察署で犯行を認める供述調書を作成した後、その日のうちに帰宅が許され、在宅で捜査が進められることになりました。依頼者は前科前歴がなく、今後の刑事手続きの流れや最終的な処分の見通し、また自身の職業柄、報道されることへの強い不安を抱えており、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金40万円

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は40代の会社員の男性です。駅の階段で、女性の後ろ姿をスマートフォンで動画撮影しながらつきまとっていたところを第三者に発見され、警察に通報されました。警察署で取り調べを受け、同日中に解放されましたが、スマートフォンと自宅のノートパソコンが押収されました。依頼者には半年前からの盗撮の余罪もあり、併せて捜査が行われる状況でした。前科がつくことや会社に知られることを避けたいという強い要望があり、取り調べを受けたその日に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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依頼者は30代の会社員の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、個室で女性従業員を盗撮しました。その場で盗撮が発覚し、女性が店に連絡しようとしたのを止めようともみ合いになり、その際に女性に指を噛まれて負傷しました。その後、店の店長も交えて交番で事情を説明しましたが、店長から400万円を支払うよう求める一筆を書かされ、恐怖心から署名してしまいました。また、その場で女性の服に血が付着したとして服代9万円を支払いました。店側から高額な金銭を要望されており、どう対応してよいかわからず、当事務所のLINE相談窓口に連絡し、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の会社員の男性です。駅構内において、電車から降りた女性の後ろをつけまわし、マスクを下げて匂いを嗅ぐという行為をしました。その場で警察官に声をかけられ、警察署で事情を聞かれました。後日、警察から被害届が出されたと連絡があり、再度呼び出される予定となったため、勾留されることや刑事処分を心配され、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分