電車内で女性の胸を触るなどした痴漢の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。ある日の朝、電車内において、前に立っていた女性に対し、自身の身体を押し付けたり、胸を触ったりする痴漢行為を行いました。被害者からの申告により駅で降ろされ、駆け付けた警察官によって逮捕されました。勾留請求は却下され、逮捕から2日後に釈放されましたが、後日、検察官から示談の意向について確認の連絡がありました。約7年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴があったため、刑事処分への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分

