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  4. ケース4501

駅改札外で泥酔し女性に接触したとされる痴漢の事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した、府条例違反(痴漢)の事例です。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、泥酔した状態で駅の改札を出たところで、よろけてしまい、近くにいた女性の胸に手が接触してしまいました。意図的ではなかったものの、女性と一緒にいた男性に呼び止められ、警察が呼ばれる事態となりました。依頼者は警察署で約3時間にわたり事情聴取を受け、後日改めて出頭するよう指示されました。今後の手続きや処分の見通しが分からず、どう対応すべきかを知るため、当事務所に来所相談されました。

罪名

大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不法行為等の防止に関する条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の要望を実現するため、弁護活動の目標を早期の示談成立による不起訴処分の獲得に設定しました。受任後、弁護士は被害者側へ連絡を取り、示談交渉を開始しました。本件の被害者の母親を交渉相手として、依頼者の深い反省の意と謝罪の気持ちを丁寧に伝えました。弁護士が代理人として交渉することで、当事者間の感情的な対立を避け、冷静かつ円滑な話し合いを進めることが可能となりました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、被害者の母親との間で示談金50万円での示談をしていただきました。示談書には、依頼者を許すという宥恕文言もいただくことができました。この示談成立の事実と、依頼者が深く反省している状況をまとめた意見書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は刑事裁判を回避し、前科がつくことなく事件を終えることができました。会社への発覚も防ぐことができ、社会生活への影響を最小限に抑えた形で解決に至りました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず