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スーパーで値引きシールを貼り替えて商品を購入した詐欺の事例

事件

詐欺

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・濱手亮輔弁護士が受任した、詐欺の事例です。被害店舗との間で示談が成立した結果、警察が介入することなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の女性です。行きつけのスーパーマーケットで、値引きシールを別の商品に貼り替えて購入する行為を、約2か月間にわたり週3~4回程度繰り返していました。店員に怪しまれていると感じ、後日来店した際には店長からも疑いの目を向けられていると感じたため、不安になりました。店側から直接何かを言われたわけではありませんでしたが、警察の介入がない段階で、防犯カメラから発覚して逮捕されることや、夫や職場に知られることを強く恐れ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

詐欺

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、事件化を回避し、職場や家族に知られることなく解決することでした。本件は警察が介入する前の段階であったため、弁護士は直ちに被害店舗との示談交渉に着手しました。弁護士は依頼者に同行して店舗へ直接赴き、店長に対して真摯に謝罪の意を伝えました。被害届を提出される前にこちらから能動的にアプローチし、店側との円滑な交渉を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、被害弁償金1万円で被害店舗との示談が成立し、宥恕(許し)も得ることができました。これにより、被害届は提出されず、事件化を回避することができました。警察の捜査対象になることなく解決したため、依頼者は逮捕されることも、前科が付くこともありませんでした。最も心配していた職場や家族に知られることなく事件が終了しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分