投資話を持ちかけ約645万円を騙し取ったとされる詐欺の事例
依頼者は20代の会社経営者の男性です。令和3年から令和4年にかけて、被害者に対し「投資すれば収益が得られる」などと説明し、現金合計約645万円を騙し取ったとして、詐欺の容疑で逮捕されました。当事者の主張によれば、自身も知人から投資を持ちかけられており、当初は配当金を受け取っていたため、良い投資先だと信じて被害者にも紹介したとのことでした。2024年5月21日に逮捕されたことを受け、当事者のご両親が、息子の早期の身柄解放と今後の対応について弁護士に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
