1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース1199

アプリで知り合った未成年と性交した淫行の事例

事件

淫行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が受任した、青少年健全育成条例違反(淫行)の事例です。被害者との示談は不成立でしたが、最終的に不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の専門学生です。通信アプリで知り合った未成年の女性と市内のホテルで性行為をしました。事件からしばらくして警察署から連絡があり、後日出頭するよう求められました。依頼者は当初どの件で呼ばれたのか心当たりが薄く、酔っていたせいかもしれないと考えていました。依頼者の両親は、逮捕されて学校を卒業できなくなることや、実名報道されることを心配し、弁護士に相談されました。相談の結果、即日依頼となりました。

罪名

福岡県青少年健全育成条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者とご両親の最大の希望は、逮捕を回避することでした。依頼者は専門学校の卒業を控えており、逮捕されると学業に深刻な影響が出る状況だったためです。受任後、弁護士は直ちに逮捕を回避するための意見書とご両親を身元引受人とする書面を作成し、警察署に提出しました。警察の取調べには毎回弁護士が同行し、依頼者が正直に事実を話せるようサポートしました。また、被害者との示談を試みましたが、被害者側の事情により交渉は拒否されました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護士の活動の結果、依頼者は一度も逮捕されることなく、在宅のまま捜査が進みました。被害者との示談は成立しませんでしたが、捜査の結果、最終的に不起訴処分となりました。罰金刑も覚悟していましたが、前科がつくことなく事件は解決しました。不起訴の理由は明らかにされていませんが、証拠が不十分であったことや、被害者側の処罰感情などが影響した可能性が考えられます。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

迅速かつ的確な活動のおかげで息子は社会人になれました。

お手紙

今回の息子の件では、大変御世話になりました。息子に警察の方から連絡があり、事件の事を知りました。気持ちが押し潰されそうになる中、手探りで弁護士さんを探す事になり、ネットで検索すると、アトム法律事務所が目にとまり、藁にもすがる思いで連絡させて頂きました。先生、担当の方の迅速な対応と的確な助言で、それまでの不安な気持ちが楽になり、本当に救われました。おかげで息子も無事に学校を卒業し4月より社会人としての一歩を踏み出す事が出来るようになりました。成瀬先生に担当して頂き本当に良かったです。息子共々深く感謝しております。今後は、何もない事がもちろん一番ではありますが、万が一何かあった時は、ご相談させて下さい。今回は、本当にありがとうございました。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

淫行の関連事例

親族の未成年女性に対する強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。親族の未成年女性を預かっていた期間に、数年にわたりわいせつな行為を加えていました。その後、女性が不登校になったことをきっかけに学校が事情を聴き、事件が発覚。学校から警察に通報される予定であると聞き、今後の見通しや逮捕の可能性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談後、依頼者は自ら警察署に出頭し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

デリヘルで避妊具なしの本番行為をし、トラブルになった風俗トラブルの事例

依頼者は40代の公務員の男性です。デリバリーヘルスを利用し、市内のホテルに派遣された女性とサービスを受けました。その際、明確な同意を得ずに避妊具なしで本番行為に及びました。後日、女性から「妊娠していたら中絶費用を請求する」との連絡があり、警察沙汰になることを強く懸念しました。被害届が提出されて逮捕される事態を避けるため、示談による早期解決を希望し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

SNSで知り合った未成年の女性と性交した青少年育成条例違反の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。約1年前にSNSを通じて知り合った女性が18歳未満であることを知りながら、性行為に及びました。その際、女性には交通費として現金を渡していました。事件から約1年が経過したある日、突然警察官が自宅を訪れ、青少年育成条例違反の容疑で捜査されていることを知らされました。その場でスマートフォンが押収され、後日警察署へ出頭するよう求められました。依頼者には前科・前歴はありませんでしたが、逮捕される可能性や余罪が追及されることを強く懸念し、今後の見通しや示談交渉について弁護士に相談したいと考え、来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で声をかけた未成年の少女と性交した淫行(条例違反)の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。繁華街の路上で未成年の少女に声をかけ、ラブホテルに連れ込み性交しました。依頼者は当初、相手の年齢を18歳くらいと聞いていたと説明していましたが、少女は警察に対し「未成年と言った」と供述していました。ホテルを出たところで警察官に職務質問され、少女が未成年であることが発覚し、警察署で取り調べを受けました。後日、警察署から再度出頭を求められたため、逮捕や起訴を避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金40万円

未成年の女性と旅行に行き、青少年保護育成条例違反で捜査された事例

依頼者は30代の会社員男性です。路上で声をかけて知り合った未成年の女性と、後日泊りがけで旅行に行きました。しかし、少女の親が携帯電話の位置情報を元に通報したため、滞在先の旅館に警察官が訪れました。依頼者は警察署で青少年保護育成条例違反の疑いで事情聴取を受け、上申書を書いて解放されました。今後の処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず