指導していた未成年の女性と性的関係をもった青少年健全育成条例違反の事例
依頼者は30代の男性です。自身が指導するサッカーチームに所属する未成年の女性と親しくなり、お互いの同意のもとで性的な画像の交換や複数回の性行為を行いました。ある日、依頼者が女子生徒と話していたところ、その様子を不審に思った第三者が警察に通報。依頼者は警察から任意で事情聴取を受け、スマートフォンを提出しました。後日、再度の取調べを指示されたことから、今後の刑事処分や示談について不安を感じ、ご両親と共に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
