1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース1208

ゲームセンター内で口論の末、相手に怪我をさせた傷害の事例

事件

傷害

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

北千住支部・竹原宏征弁護士が受任した、傷害の事例です。示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の男性で、医療系の資格を持つ専門職の方です。都内のゲームセンターで遊んでいたところ、以前から因縁をつけてきた相手方から背中を押されるなどの暴行を受けました。これに激高した依頼者は反撃し、相手方と喧嘩になりました。警察が臨場し、双方が怪我をしていたことから互いに被害届を提出し、相被疑事件として在宅で捜査が進められました。その後、検察官から示談を勧められ、相手方の弁護士からは慰謝料として最低100万円を請求されたため、当事務所へ相談に来られました。

罪名

傷害

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、ご自身の職業柄、罰金刑であっても行政処分を受けるおそれがあったため、これを回避し「早期解決と不起訴」を獲得することでした。事実関係には争う余地もありましたが、弁護活動は依頼者の希望を最優先に進めることとしました。受任後、速やかに相手方の弁護士と示談交渉を開始しました。相手方からは慰謝料として最低100万円という高額な要望がありましたが、弁護士が粘り強く交渉を重ね、妥当な金額での解決を目指しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

交渉の結果、示談金50万円で示談に応じてもらい、双方が被害届を取り下げることで合意しました。弁護士は示談成立を検察官に報告し、終局処分に関する意見書を提出。その結果、依頼者は不起訴処分となりました。1ご依頼から約1か月で刑事・民事ともに解決に至りました。これにより、依頼者は罰金刑による行政処分のリスクを回避しました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

親身に話をきいてくれ、この方になら任せられると思いました。

お手紙

いわゆるケンカで双方送検されました。事実をありのままに主張していれば何も問題ないと考えていました。しかし、相手側が弁護士を代理人としてきた時、法律の知識がない私ではどうすることもできず、担当検事からも相手側弁護士と話し合いなさいとの始末です。HPも見てとても良さそうだったのでアトム法律事務所の北千住支店にお願いすることにしました。担当の弁護士の先生はとても親身に話を聞いてくれ、この方になら任せられる思い弁護活動をお願いしました。「さすがは弁護士の先生」という感じで、スピーディーに問題を解決して頂きました。事実を主張していても相手側に弁護士がついた時、素人ではどうにもならないと痛感しました。アトム法律事務所の先生に頼んで本当によかったと思っております。本当にありがとうございました。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

傷害の関連事例

旅行先で知人女性に性交し、準強制性交等致傷で捜査された事例

依頼者は50代の国家公務員の男性です。長年の知人である女性と一泊旅行に出かけた際、宿泊先の旅館で、飲酒後に眠っていた女性と性的な関係を持ちました。依頼者は同意があったものと認識していましたが、後日、女性からSNSで同意のない行為だったと抗議を受けました。その後、女性が警察に被害届を提出したため、準強制性交等致傷の疑いで捜査が開始されました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、家宅捜索を受けて携帯電話などを押収され、警察署での任意聴取も行われました。今後の刑事処分や手続きに強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

飲食店で店長に暴行し怪我をさせた傷害の事例

eyecatch hitIzakaya man staff

依頼者のご子息(50代・会社経営者)は、飲食店で友人と口論になりました。その際、仲裁に入った店のオーナーに対し、友人と共に暴行を加えて怪我をさせたとして、傷害の容疑で逮捕・勾留されました。ご本人は暴行への関与を否定していました。逮捕後、ご家族は別の弁護士に依頼していましたが、その弁護士の対応に不満を感じていました。特に、連絡が取れないことや、ご本人の主張に沿った弁護活動がなされていないことに不安を抱いていました。また、前科がつくことで会社の事業に必要な許可が取り消されることを強く懸念しており、弁護士の変更を検討するため当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

交際相手との別れ話のもつれで怪我をさせた傷害事件

eyecatch quarrelEntrance man woman

依頼者は40代の会社員男性です。当時交際していた40代の女性の自宅で別れ話をした際、口論になりました。依頼者が家から出ようとしたところ、女性に引き留められ、それを振りほどいた際に女性が転倒し、打撲や捻挫など加療2週間の怪我を負わせてしまいました。<br /> 依頼者は、事件後、女性の請求に応じて治療費と休業損害として合計約45万円を支払いました。しかし、その後、女性が警察に被害届を提出したため、依頼者は警察署で取り調べを受けることになりました。警察官から事件を検察に送ると告げられ、当初は軽く考えていたものの、前科が付くことへの不安から当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

元役員とのトラブルが発展し、傷害容疑で被害届を提出された事例

eyecatch fightOffice man man

依頼者は、介護関係の会社を経営する20代の男性です。役員として迎えた元同級生の男性と勤務態度を巡って折り合いが悪くなり、口論の末にスマートフォンの取り合いになりました。後日、相手から頭部打撲等の傷害を理由に損害賠償を求める書面が届きましたが、弁護士を通じて反論したところ連絡が途絶えました。しかし、その後相手が警察に被害届を提出し、警察から出頭要請の書面が届きました。過去に家族が関与した事件の経緯から、警察の対応に強い不安を感じ、逮捕や報道を避けるため、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

共同経営者への日常的な暴行で耳が変形する傷害を負わせた事例

eyecatch fightOffice man man

依頼者は40代の自営業者で、共同経営者である同級生の仕事ぶりに立腹し、日常的に殴るなどの暴行を加えていました。その結果、被害者は両耳の変形や打撲などの傷害を負いました。警察は介入していませんでしたが、被害者の父親が弁護士を立てる意向を示したことから、今後の対応に不安を覚え、妻と共に当事務所へ相談に来られました。依頼者には過去に暴行での前歴(不起訴)があり、実刑判決になるのではないかと強く懸念していました。

弁護活動の結果事件化せず