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泥酔してタクシーのサイドミラーを壊した器物損壊の事例

事件

器物損壊

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した、器物損壊の事例。被害者2名と示談が成立し、不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、都内で泥酔し、路上に停車していたタクシーのサイドミラーをねじ切り破損させました。その場で通報され、器物損壊の容疑で現行犯逮捕されましたが、2日後に勾留されることなく釈放されました。検察官からは、弁護士を通じて示談の進捗を報告するよう指示されていました。依頼者はすでに会社へ事件のことを報告しており、今後の処分がどうなるか分からない状況でした。解決にかかる費用や時間の目安を知りたいとのことで、まずご家族が当事務所へ相談に来られました。

罪名

器物損壊

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼の主な目的は、会社への影響を最小限に抑えるため、早期に示談が成立して不起訴処分を獲得することでした。受任後、弁護士は速やかにタクシー会社の担当者に連絡を取り、示談交渉を開始しました。弁護士が会社へ直接出向いて示談書を手渡し、後日、会社の代表者名義の署名押印がなされた示談書を返送してもらうという形で、スムーズに手続きを進めました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の活動の結果、タクシーの運転手個人とタクシー会社の双方と、それぞれ示談が成立しました。損害賠償金として、合計43,556円を支払いました。被害者双方から宥恕(許し)の意思が示された示談書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者に前科がつくことは回避され、会社への影響も最小限に抑えることができました。逮捕されたものの、釈放後すぐに弁護士に依頼し、迅速に被害弁償と示談締結を行ったことが、不起訴処分という良い結果につながりました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分